ギド・ヴァン・デル・ガルデ
ザウバーとレースシートを巡って法廷で争っているギド・ヴァン・デル・ガルデだが、F1参戦に必要なスーパーライセンスを保有していないようだ。

12日(木)、ビクトリア州最高裁判所はザウバーの控訴を棄却し、ギド・ヴァン・デル・ガルデがレースドライバーを務める有効な契約を保持していることを改めて認めた。

しかし、アルバート・パーク・サーキットではギド・ヴァン・デル・ガルデがF1スーパーライセンスを有しているかどうかが疑問視されている。

Auto Motor Und Sport は「オーストラリアでの彼のレーススタートは非常に疑わしい。彼は有効なスーパーライセンスを保有していない」と伝えた。

「関連国の自動車クラブがライセンスを申請したのは3月11日(水)であり、通常、プロセスには14日かかる」

同誌はギド・ヴァン・デル・ガルデが“不可抗力”を主張することでプロセスを速めることができるかもしれないとも付け加えているが、それが実現したとしても木曜日の検査期日までに間に合うかは不明だ。

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カテゴリー: ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ザウバー