ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
「去年のオースティンは素晴らしい経験だったし、パドック全体があそこに戻ることに興奮していると言えると思う。今年はトラックを初めて走るし、僕はFP1に参加しないので、金曜日の午後と残りの週末に最大限の走行時間を得ることがより重要になるけど、アブダビでのレース後、準備は万端だ」

「アブダビのレース内容には本当に満足している。週末ずっとクルマの感触は素晴らしかったし、タイヤを潰すことなく、レース全体でプッシュすることができた。全てがハマっているときのクルマのフィーリングは驚くべきものだ。僕たちが今いるポジションでレースをしているときでさえね。レース前はいくつか厳しい週末を過ごしていたのでさらに良く感じたし、このような力強いスタイルを立ち直ることができて良かった。オースティンの焦点はシーズンを通してのものと同じだ。僕たちが10位を争っているチームの前に居続けて、ちょっとした運を祈ることだ。僕たちはそうなると思う。もし、運がハードワークや努力に報いてくれるのであれば、チーム全体が重荷を下せると思うし、それがなくても、僕たちは全力を尽くして、目の前の全てを掴みとらなければならない」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ケータハム | F1アメリカGP