ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム)
ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム)
「ハンガリーは、夏休み前最後のレースだし、ドイツで取り戻した勢いを維持させるチャンスでもある。ハンガロリンクは、いつもうまくやってきたトラックだ。GP2とワールドシリーズで優勝と表彰台を獲得してきたし、そして今はF1にいる。タイヤでツイスティで比較的ラップは短いので、ちょっとバリアのないモナコのようだね!」

「モナコではここまででベストの予選結果を出しているし、モナコでの土曜日のようにハンガリーで天候が役割を果たすことはなさそうだけど、トラックレイアウトと特性は似ているし、ラップの長さと純粋な空力パフォーマンスへの依存が少ないことは、前のクルマに近づくことに役立つかもしれない。僕たちはバーレーンでスタートしたアグレッシブな開発プランを続けているし、ハンガリーでもアップデートを持ち込む。特に日曜日はそれが役に立ってくれるはずだ。予選とレースの両方のためにクリーンな金曜日を過ごして、シルバーストンテストで学んだことを日曜日の午後に戦うために行かせるかが今週末のゴールだ」



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カテゴリー: ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ケータハム | F1ハンガリーGP