F1トルコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

2010年5月28日
F1 トルコGP フリー走行2回目
2010年 F1 第7戦 トルコGPのフリー走行2回目が28日(金)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手、3番手にはマーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテルが続いた。ウェバーは終盤におそらくエンジン寿命が尽き、マシンをストップした。

F1トルコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

2010年5月28日
F1トルコGP フリー走行1回目
2010年 F1 第7戦 トルコGPのフリー走行1回目が28日(金)、イスタンブールパーク・サーキットで行われた。

トルコGPには、レッドブル、フォース・インディアが新たにFダクトをテストするなど、各チームが新たなアップグレードを持ち込んでいる。

フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手タイムにもジェンソン・バトンが続き、好調なスタートを切った。

ヤルノ・トゥルーリ:F1トルコGPプレビュー

2010年5月28日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
「トルコのトラックはいいよね。ターン8は、チャレンジングだけど、残りは比較的シンプルだし、マナコほどトリッキーではないのは間違いなよ! トラックに出るのを楽しみにしているし、今週末はもう少し運がよければいいね。マシンへの信頼は常に深まっているので、もう少し運が向いてくれて、ここに投入するアップデートが今週末をもっと良いレースするのに役立ってくれることを期待してる」

ヘイキ・コバライネン:F1トルコGPプレビュー

2010年5月28日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

ヘイキ・コバライネン (ロータス)
「トルコに戻るのが楽しみ。ここはいつも天候もいいし、今週末も同じようだね。トルコ自体が本当にクールだ。イスタンブールは出かける場所がある巨大な都市だ。ハーバーエリアは素晴らしいし、何時間か過ごして、夜にその辺を見て回りたいね。今週末はアジア側にステイしてるので、あまり時間を取れるかはわからないけど、ここも素晴らしいよ」

フェルナンド・アロンソ:F1トルコGPプレビュー

2010年5月27日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
マラネロで数日過ごして、今夜イスタンブールに到着した。フェラーリにとって特別な意味をもつ今週末のワールドチャンピオンシップに向けて出来る限りしっかりと準備するためにチームと一緒に懸命に作業してきた。ここイスタンブールで、スクーデリはF1での800戦目を祝う。驚くべき功績だ。この特別な物語での僕の役割は数ヶ月前に始まったばかりだし、6つのチャプターしかないけど、フェラーリの伝説の一部になることがどれくらき特別なことかはすでに理解できている。

ティモ・グロック:F1トルコGPプレビュー

2010年5月27日
ティモ・グロック
ティモ・グロックが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

ティモ・グロック (ヴァージン)
「モナコでのレースは、僕にとってもチーム全体にとっても期待はずれだったので、スペインで僕たち全員が味わったポジティブな経験を取り戻せることを期待している。僕はイスタンブールパーク・サーキットが本当に好きなんだ。ドライバーとして本当に挑戦しがいのあるトラックだ」

ルーカス・ディ・グラッシ:F1トルコGPプレビュー

2010年5月27日
ルーカス・ディ・グラッシ
ルーカス・ディ・グラッシが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
「トルコでは、改良されたシャシーと新しいアップデートでレースをするのを本当に楽しみにしている。最高のベンチマークは、同じ器材のチームメイトだけど、僕は比較することができなかったのでここ2レースは厳しかった。チームにとっても2台の異なるクルマを走らせるのは大変だったね」

フェリペ・マッサ:F1トルコGPプレビュー

2010年5月27日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

フェリペ・マッサ (フェラーリ)
前回のグランプリ以来、マラネロからいろいろと忙しく飛び回っていたよ。先週はシミュレーターでイスタンブールに向けての準備に取り組んでいたし、昨日はイタリアに戻って、ルカ・ディ・モンテゼーモロが代表を務めるテレソン財団のサッカーの試合に参加した。テレソンチームと試合をしたけど、フェルナンド・アロンソやジャンカルロ・フィジケラ、たくさんの元プロサッカー選手、俳優、シンガー、VIPが参加した。そして今日、僕はチャンピオンシップの次のラウンドのためにトルコに旅立つ。本当に楽しみにしているレースだ。

ブリヂストン:F1トルコGPプレビュー

2010年5月27日
ブリヂストン F1
ブリヂストンが、2010年F1トルコGPの展望を語った。

ブリヂストンはハード、ソフト両コンパウンドをイスタンブールパーク・サーキットに持ち込む。

イスタンブールパーク・サーキットのターン8は複数の頂点で構成され、延々と左回りのカーブが続く長いコーナーである。どのタイヤにも負荷がかかるが、特に右フロントタイヤの負担が大きい。ブリヂストンのタイヤ・エンジニアとチームの双方が重要視する、今年のF1レースの中で最も過酷なコーナーと言える。

ポール・ディ・レスタ:F1トルコGPプレビュー

2010年5月26日
ポール・ディ・レスタ
ポール・ディ・レスタが、F1トルコGPへ向けての抱負を語った。フォース・インディアはトルコにアップグレードを持ち込むため、今回ディ・レスタに出番はない。

モナコではフリー走行に関与しませんできたが、カレンダーでも独特なイベントである初めてのモナコGPはいかがでしたか?
良い週末だったし、気候、ヨット、雰囲気、そして世界で最も有名な建物の周りで速いクルマがレースすることは本当に特別だった。本当に他にはないものだったね。レース面では、チームがトラフィックに近づかないように各々のセッションにどのようにアプローチして、ドライバーで出来る限りトラックタイムを得るためにウォールを避けながらどのように集中しなければならないかを見るのは興味深かった。うまくやるには重要なことだった。エイドリアンとトニオは木曜日に良い仕事をしていたし、土曜日やそのあとのレースでその結果がわかった。チームにとって素晴らしい結果だったね。

ヴィタントニオ・リウッツィ:F1トルコGPプレビュー

2010年5月26日
ヴィタントニオ・リウッツィ
ヴィタントニオ・リウッツィが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

モナコは、今年2度目となるQ3に進出し、再びポイントを獲得できて良いレースでしたね。いかがでしたか?
とても生産的な週末だったと思う。木曜日は100%ではなかったけど、土曜日はクルマのバランスを改善できたし、予選ためにはかなり良かった。僕たちにはセッション全体で強さがあったし、レースでポイントを獲れるのは常に満足できることだ。

エイドリアン・スーティル:F1トルコGPプレビュー

2010年5月26日
エイドリアン・スーティル
エイドリアン・スーティルが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

エイドリアン、モナコは再びポイントフィニッシュをしてついに良いイベントとなりましたね。一週間経ってみて、どのように振り返りますか?
かなりポジティブな週末だった。週末ずっと強そうだったし、多くの時間でトップチームのペースがあった。それを予選で示せなかったのは残念だけど、最もポジティブなのはクルマにもっと実力があり、僕たちがスタートしたポジションは、僕たちのパフォーマンスを描写していないとわかったことだ。

カルン・チャンドック:F1トルコGPプレビュー

2010年5月25日
カルン・チャンドック
カルン・チャンドックが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
「モナコでは力強さを示せたので、イスタンブールでレースをするのを楽しみにしている。途中で終えなければならなかったのは残念だけど、チームは良い仕事をしていたので誇りに思っていいと思う。トルコはモナコとは完全に異なるチャレンジだ。ここ数年にわたってGP2でうまくやれていたし、2007年はリタイアを強いられるまでレースをリードしていた。」

ブルーノ・セナ:F1トルコGPプレビュー

2010年5月25日
ブルーノ・セナ
ブルーノ・セナが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
「トルコでは2回ドライブしたことがある。その経験は、難しさについてそれなりに知識を与えてくれた。バンプと高速コーナーの興味深いコンビネーションによってタフな週末になるだろうし、僕たちにクルマにとってはチャレンジングだろうね」

ニコ・ヒュルケンベルグ:F1トルコGPプレビュー

2010年5月25日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ニコ・ヒュルケンベルグが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
モナコのあと、トルコは本当に性質が異なる。全てがほぼ正反対だ。トラックは反時計回りだし、ロングストレートや速いコーナーがたくさんあるので、ラップで良いリズムが得られる。スペースもたくさんあるすね! トラックの最も広い部分では20mに達するので、オーバーテイクのチャンスがたくさんある。長くて、超高速のターン8の複合は、ドライバーやクルマにとってラップで最もチャレンジングな部分かもしれないけど、F1カーで走行するのを本当に楽しみにしている。
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