トヨタの2010年11月のF1情報を一覧表示します。

トヨタ 「もうTF110を提供することはない」

2010年11月28日
トヨタ
トヨタのモータースポーツ部主査を務める高橋敬三が、ヒスパニア・レーシングとの契約破綻、そしてTF110を含めたF1の技術提供について語った。

トヨタは、2010年用に開発したF1マシン「TF110」をヒスパニア・レーシングの2011年マシンとして提供する話を進めていたが、最終的に実現はしなかった。報道ではヒスパニア側の支払いが遅れたことが理由だとされている。

トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2010、2万5500人が熱狂

2010年11月28日
トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2010
トヨタは28日(日)、富士スピードウェイでファン感謝イベント「トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2010」を開催。2万5,500人のモータースポーツファンがサーキットを訪れ、トヨタのモータースポーツを体感した。

2001年にファン感謝イベントとして初めて開催、以来毎年行われているトヨタ・モータースポーツ・フェスティバルも今回で10回目を数えることとなり、この記念すべきイベントには、トヨタモータースポーツの歴史を築いてきた往年の名レーサーや、現在様々なカテゴリーで活躍するドライバー等70名ものゲストが参加し、イベントを盛り上げた。

小林可夢偉&中嶋一貴、トークショーで息ぴったり

2010年11月28日
小林可夢偉と中嶋一貴
小林可夢偉と中嶋一貴が、「トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2010」のトークショーに出演。息ぴったりのトークを披露した。

12歳の頃からお互いを知っているという二人。可夢偉の発言に一貴がフォローを入れるなど、大勢のファンの前で軽快なトークを展開した。

今年のベストレースを質問された小林可夢偉は「あえてトルコで」と今季初ポイントをあげたトルコGPのレースをあげた。

小林可夢偉、プレミアムサーキットタクシーに登場

2010年11月23日
小林可夢偉
小林可夢偉が、28日(日)に富士スピードウェイで開催されるトヨタのファン感謝イベント「トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2010」でレクサス LFAによる同乗走行のドライバーを務めることが発表された。

プレミアムサーキットタクシーは、世界で限定500台しか販売されていないレクサス LFAにトップドライバーの運転で同乗体験できる夢の企画。ドライバーは、小林可夢偉、中嶋一貴、飯田章、高木虎之助の4名が務める。

ヒスパニア・レーシング、トヨタの提携打ち切りに驚き

2010年11月16日
ヒスパニア・レーシング トヨタ
ヒスパニア・レーシングは、トヨタが技術提携の打ち切りを発表したことに驚きを示している。

ヒスパニア・レーシングは、15日(月)にもトヨタ TF110をベースとしたマシン開発などを含めた技術契約を発表するとされていたが、、トヨタは提携の打ち切りだったを発表。

ヒスパニア・レーシングは、トヨタの発表に次のようにコメントした。

ヒスパニア・レーシング、トヨタとの技術契約を月曜日に発表か

2010年11月13日
ヒスパニア・レーシング トヨタ
ヒスパニア・レーシングは、2011年にトヨタとの技術契約を月曜日に発表するとスペインの Marca が報じている。

同紙は、ヒスパニア・レーシングは、ウィリアムズとのギアボックス契約とテレフォニカの元会長フアン・ヴィラロンガの財政支援により「大きな前進を果たす」ことになると主張。

契約には、トヨタがF1撤退を決定するまでケルンで設計および製造されていたTF110のシャシーを使うことが含まれているとされており、同紙によるとケルンの100名のスタッフと2つの風洞の使用も含まれているとしている。

ヒスパニア・レーシング、トヨタと2011年のマシン契約で合意か

2010年11月7日
ヒスパニア・レーシング トヨタ
ヒスパニア・レーシングとトヨタ・モータースポーツが、2011年のマシン契約に正式に合意に達したと Auto Bild が報じている。

報道によると、テレフォニカの元会長フアン・ヴィラロンガの財政支援を確保したヒスパニア・レーシングは、ケルンに本部を置くトヨタと契約を結んだという。

契約の詳細は明らかになっていないが、昨年設計されていたもののトヨタがF1から撤退したためレースに出走しなかったTF110の設計使用が関わっているとみられている。

元トヨタF1チーム、事業転換の成功に満足

2010年11月3日
トヨタ F1
トヨタ・モータースポーツ有限会社(TMG)は、トヨタのF1撤退以降のエンジニアリング事業への転換の成功に満足していると述べた。

トヨタがF1から撤退した後もトヨタのモータースポーツ設備は解体にはならず、ピレリのF1タイヤ開発テストへのマシン提供から新たな電気レーシングカーや自動車産業のための多くのハイテクプロジェクトまで業務を多様化させてきた。
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