F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクーのジョディ・エジントンが、2019年 第3戦 中国GPの予選を振り返った。

トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが不出走となったものの、ダニール・クビアトがQ3へ僅差に迫る11番手で予選を終えた。

「FP3では両方のドライバーがかなり競争力があったし、全体的にクルマのバランスに満足していたので予選にむけてポジティブな兆候があった」とジョディ・エジントンはコメント。

「残念ながら、FP3の終盤にクラッシュしたアレックスのマシンの損傷が広範囲であったため、彼は予選に参加することができなかった。しかし、スタッフは明日にむけてアレックスのマシンを準備するために全力で取り組んでいる」

「ガレージの反対側では予選は我々が慣れ親しんできたように非常にタイトなバトルとなり、ダニーはわずか0.022秒差でQ3を逃し、11番手で終えた。彼がQ2の最初の走行でのセクター3で示したパフォーマンスはQ3進出に十分なものだったのでフラストレーションを感じているが、このようなことは起こるものだ」

「金曜日のロングランにおける2台のペースは明日良いレースをする機会を我々に与えてくれるはずだ」

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カテゴリー: トロロッソ | F1中国GP