トロ・ロッソ F1 マレーシアGP
トロ・ロッソは、F1マレーシアGP決勝レースで、セバスチャン・ブルデーが10位、セバスチャン・ブエミはリタイアだった。

セバスチャン・ブルデー (10位)
「最初のスティントが終わる前に雨になることを望んでいて、18周あたりで燃料がなくなってきた。ぴったりではなったけど、強い雨を予想してエクストリームを履くギャンブルにでた。でも、そうではなく霧雨だったので、再びインターミディエイトに交換したんだ。そのあと本当に雨になって、またエクストリームに変えるためにピットインしなければならなかった。それで、レースは中止になったん。このとても不安定な状況で僕たちはかなりコンペティティブだったので、残念だ。たとえ半分のポイントでも、ポイントを獲るチャンスがあったかもしれないので、リスタートしたかったね」

セバスチャン・ブエミ (リタイア)
「かなりうまくいっていたし、7位か8位くらいにいて、次の周でピットインする計画だったんだ。でも、ターン5でコースオフしてしまった。エクストリームタイヤは完全に終わってしまっていて、スリックでドライブしているようだったし、僕はスローダウンしたんだ。でも、水の量に対して十分ではなかったので、スピンしてグラベルにいってしまいストールしてしまった。ノーズを変えるためにピットインしなければならず、最後尾を走っていたけど、何度かトップ6のラップタイムで走れていたので、スピード面では競争力があったと思う。フォース・インディアの1台が最終コーナーの出口で僕を押し出したんだと思う。なにかを轢いてフロントウイングが壊れてしまった。結局ミスをしてスピンしてしまったので落ち込んでいるよ。こんな日はポイントを拾えたかもしれないからね」

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カテゴリー: F1 / トロロッソ