トロ・ロッソ ルノー
トロ・ロッソのF1マシンがルノーのコーポレートカラーであるイエローになる可能性をレッドブルのヘルムート・マルコが認めている。

ヘルムート・マルコは、2015年に後退しているエンジンパートナーのルノーを批判する一方で、姉妹チームのトロ・ロッソとルノーが関係を一歩進めための話し合いが行われていると明かしてもいる。

「ルノーがマーケティングの理由から違った見せ方をしなければならないと考えるなら、彼らはチームの買収や、2台のマシンをイエローにすることについて交渉するだろう」とヘルムート・マルコ Speed Week に語った。

ヘルムート・マルコは、これまでにルノーは、ザウバー、フォース・インディア、ロータスとの同じような話し合いが行っているという。

トロ・ロッソとの話し合いを取り上げれば、ヘルムート・マルコは、レッドブルとしてはルノーのアイデアについてオープンだと述べた。

「パフォーマンスを改善し、協力関係が促進されるなら、イエスだ」とヘルムート・マルコは述べた。

「ルノーがそのようなソリューションに満足なのであれば、我々は喜んでその話し合いをする。単純な売却の可能性ではなく、単にルノーに2台のイエローのマシンを与えるという選択肢もある」

一方、エンジンルールに反発してF1撤退の可能性を匂わせたレッドブルが、メインチームをアウディへ売却することを考えているとの噂もあったが、レッドブルは2020年までF1と契約済みだとされている。

ヘルムート・マルコは、アウディとは“いかなる話し合い”もないとしつつ、「BMWとトヨタも長期の契約を結んでいた」と述べた。

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カテゴリー: F1 / トロロッソ / ルノー