トロ・ロッソ:タイヤギャンブルは実らず (F1オーストラリアGP 予選)

ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
「予選の1回目の走行はかなりうまくいっていた。でも、インターミディエイトでの長めの1回目の走行を終えてピットに入ったときは、再び同じ種類のタイヤを履くと思っていた。でも、チームはスリックを履かせることを選んだ」
「彼らの方が僕よりも状況もっと把握していると思ったけど、間違った選択だったことがわかったし、Q3に進むチャンスが犠牲になった。残念だよ。それでも13番手は悪くはないし、午後はポイントを狙いたい」
ダニエル・リカルド (14番手)
「トラックが最も濡れていたセッション序盤はかなりうまくいっていたけど、数周ですでにクルマのリアに問題が発生していたし、トラックが乾けばもっと難しくなると感じていた。セットアップが適切ではなかったと感じているし、これからそれを調べてみる必要がある。複雑なコンディションでは常にトリッキーだ。Q3を狙っていたけど、14番グリッドからでも、数時間後に良いレースをするチャンスはまだある」
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