野田樹潤 スーパーフォーミュラ合同/ルーキードライバーテストに参加…元F1ドライバー野田英樹の娘
野田樹潤が、スーパーフォーミュラの合同/ルーキードライバーテストに参加することが発表された。テストは12月6~8日に鈴鹿サーキットで開催され、野田樹潤はTGM Grand Prixから参加する。

Jujuこと野田樹潤(17歳)は、2020年からヨーロッパでレース活動を行っており、2023年はジノックスF2000トロフィー、ドレクスラーカップ、ユーロ・フォーミュラ・オープンに参戦し、ジノックスF2000トロフィーではシリーズタイトルを獲得した。

元F1ドライバーの野田英樹の娘である野田樹潤は、日本のサーキットで公式イベントに出走するのは2019年に岡山国際サーキットで開催された『FORMULA UNDER 17 & SENIOR』以来の4年ぶりとなる。

野田樹潤は「4年間、欧州でF4やF3のレースに出場してきました。でも、日本国内での公式レース出場の経験のない私が、日本最高峰のスーパーフォーミュラ合同テスト/ルーキードライバーテストに参加するということは、更なる大きなチャレンジを意味します」とコメント。

「先づは、胸を借りるところからのスタートです。『負けても負けても諦めない』これまで通りの私自身の走りで精一杯挑戦しますので、暖かく見守っていてください。このテストは、一般の皆さんも入場して観戦できます。4年ぶりで、私を応援してくださる皆さんの目の前で思い切り走ります。声援を送ってもらえるとうれしいです」

TGM Grand Prixの池田和広チーム代表「今回の合同テストでTGM Grand PrixにJuju選手を迎え入れる事が出来とても嬉しく思います。Juju選手はここまでの戦歴もさることながら、ハイパワーマシンでの走行距離は群を抜いておりスーパーフォーミュラでテストする準備は整ったと判断しております」とコメント。

「ベテラン勢の多いこのカテゴリーでルーキーがリザルトを残す事は非常にハードルの高いことですが、Juju選手が掲げる「負けても負けても諦めない」という精神があれば、必ず結果はついてくる事でしょう。私たちの知識と技術、そして蓄えて来た経験で、Juju選手の才能を更に開花させるお手伝いが出来ることは今から非常に楽しみです」

TGM Grand Prixはスーパーフォーミュラ 合同/ルーキードライバーテストに3台のマシンを走らせ、野田樹潤は53号車、松下信治とインディNXTやIMSAのLMP3クラスに参戦してたラスムス・リンド(22歳)が55号車のステアリングを握る。

野田樹潤 Juju スーパーフォーミュラ

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カテゴリー: F1 / スーパーフォーミュラ / Juju(野田樹潤)