ザウバーの2016年12月のF1情報を一覧表示します。

アントニオ・ジョビナッツィ、2017年にザウバーでフリー走行出走の可能性

2016年12月23日
アントニオ・ジョビナッツィ
フェラーリのリザーブドライバーに就任したアントニオ・ジョビナッツィは、2017年にザウバーまたはハースで何度か金曜フリー走行に出走することになるかもしれない。

フェラーリは、2017年の公式サードドライバーとしてイタリア出身のアントニオ・ジョビナッツィ(23歳)と契約した。

マーカス・エリクソン、2017年のザウバーに“強いチームメイト”を望む

2016年12月12日
マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンは、2017年にザウバーで“強い誰か”とチームを組むことが重要だと語る。

ザウバーの新しい所有者であるロングボウ・ファイナンスとの繋がりが報じられるマーカス・エリクソンは、来季、ザウバーで3年目のシーズンを戦う。

ザウバーの2つの目のシートは、メルセデスの1つ、マノーの2つとともにまだ空席の4つのシートのひとつとなっている。

フェリペ・ナッセ 「残りのF1シートの状況を忍耐強く待つ」

2016年12月7日
フェリペ・ナッセ
フェリペ・ナッセは、F1での将来がクリアになるまで忍耐強く待つつもりだと語る。

数日前まで、フェリペ・ナッセは、メルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインに2017年のザウバーのシートを奪われることになると見られいた。

しかし、パスカル・ウェーレインは、ニコ・ロズベルグの突然の引退により、メルセデスの空席に有力候補となった。

ザウバー、2017年F1マシン『C36』を12月19日にホモロゲート

2016年12月2日
ザウバー、2017年F1マシン『C36』を12月19日にホモロゲート
ザウバーは、2017年F1マシンを最初に発表するチームになりそうだ。

Auto Motor und Sport は、ザウバーが2017年のレギュレーションに則ったF1マシンをホモロゲートするために12月19日をFIAに予約したと報道。

今年、ザウバーは財政的に崩壊寸前であり、2017年に2016年型のフェラーリエンジンを使用するという決定は自暴自棄な行為を取られていたが、その後、ロングボウ・ファイナンスが買収したことで存続の危機を脱している。
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