佐藤琢磨 インディ500
インディ500の公式予選前としては最後のプラクティスとなるファストフライデイがインディアナポリス・モーター・スピードウェイで実施された。

ここでNo.26 アンドレッティ・オートスポーツ・ホンダを駆る佐藤琢磨は231.969mph(約371.2km/h)をマークし、3番手となった。なお、スリップストリームを使わない状態でも佐藤琢磨は8番手に相当する230.708mphを記録している。

佐藤琢磨

「とてもいい1日でした。強い手応えを感じました。それを認めないわけにはいかないでしょう。6台のマシーンは密接に連携して作業を進めています。僕たちはほとんどのデータを共有しています。ただし、オーバルのタイムは少しわかりにくいところがあります。一部のドライバーはスリップストリームを使っているからですが、チームのドライバー全員が上位にランクしていることは嬉しいですね。とりわけ、スリップストリームを使わないタイムは本当の速さを示しているのですから。僕は満足しています。なお、僕はスリップストリームを使わないラップでも8番手のタイムをマークしています。今日のコンディションもあって、このタイムをマークできました。マシーンのセットアップに関していえば、状況はよくなっています。僕自身はアンドレッティ・オートスポーツのメンバーと仕事をすることを心から楽しんでいます。予選直前までの段階でいえば、僕が経験したインディ500としてはここ数年でベストの状況です。準備は順調に進んでいます。すべてがうまくまとまっていると思います」

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カテゴリー: F1 / 佐藤琢磨 / インディカー