バレンティーノ・ロッシ、メルセデスのF1マシンでシート合わせを完了
MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、ルイス・ハミルトンとのマシンスワップに先立って、メルセデスのF1マシンでシート合わせを完了させた。

それぞれ複数回のワールドチャンピオンであるバレンティーノ・ロッシとルイス・ハミルトンは、12月9日(月)にバレンシアのリカルド・トルモでお互いのMotoGPとF1マシンを交換してテスト走行を行う。

バレンティーノ・ロッシは、メルセデスのブラックリーの本拠地でメルセデスの2017年F1マシン『W08』のシート合わせを行っている画像を共有した。

9回のMotoGPチャンピオンであるバレンティーノ・ロッシ(40歳)は「僕とルイスはまもなく楽しい時間を過ごす」とInstagramでキャプションを添えた。

バレンティーノ・ロッシのF1マシン走行は、2008年にバルセロナのカタロニア・サーキットでフェラーリの2018年F1マシンを走らせて以来ほぼ10年ぶりとなる。

バレンティーノ・ロッシは、フェラーリで数回のテストを実施しており、2000年代にはF1転向も噂されていた。

昨年12月にヘレスでヤマハのスーパーバイクをテストしているルイス・ハミルトンも、今回のMotoGPマシンでの初走行を心待ちにしている。

「本当に興奮している。ここ数年バイクに乗ってきて、トラックでは3日間しか走ったことがないけど、信じられないくらい素晴らしかったし、いつもMotoGPを観ている」とルイス・ハミルトンはコメント。

「チーム内にはライディングが好きな小さなグループがあるし、本当に若い頃からずっとやりたいと思っていたことなので素晴らしいことだ」

「とにかくバレンティーノと同時に同じトラックにいることはとても非現実的で本当に名誉なことだ。彼はスポーツのアイコンであり、本当に多くのことを成し遂げてきた。彼が僕のクルマに乗るのを見るのはクールだろうね」

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カテゴリー: F1 / バレンティーノ・ロッシ / メルセデスF1