ニコ・ロズベルグ ウィリアムズF1
ニコ・ロズベルグが、F1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。

ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
インテルラゴスは、あたゆる場面があって、運転するのが本当に楽しいサーキットだ。勾配変化、全部が揃った複合コーナー、反時計回りでの走行。それはドライバーに異なるチャレンジを提供する。僕たちは去年そこで力強いレースをしたし、僕は4位でフィニッシュした。僕たちは、ここ2レースであまり良い出来ばえではないので、再びここでうまくやって、ポジティブな結果でシーズンを終えたい。今年のハードタイヤは厳しくなるだろうし、最適なセットアップを得るために金曜日にクルマで多くの走行をカバーしなければならないね。

アジアへの長旅を終え、先週僕はニューヨークでトレーニングをして過ごし、現在そこで働いているガールフレンドと一緒に過ごした。ビッグアップルはサンパウロと似たようなタイムゾーンだし、アジア旅行での時差ボケも今は治っている。今週後半にブラジルへ行くのに良い状態だよ。レース週末のルーティンがスタートする前にいくつかスポンサー活動への参加があるので忙しくなるだろうけど、最終ラウンドのための準備はできているよ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ニコ・ロズベルグ / ウィリアムズ / F1ブラジルGP