F1 ダニエル・リカルド
ルノーF1チームのダニエル・リカルド、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

「モナコはそこから得られるすべての興奮とアドレナリンによってシーズンのお気に入りのレースだ。“正気ではない”という表現がサーキットにはぴったりかもしれない。レースをすることを許すべきではないという感覚に陥るくらいだ!」とダニエル・リカルドはコメント。

「日々の生活の中で走っている道路なので、5月がやってくると年に一度のレースはもうすぐだとわかる。それについて考えるとかなりクレイジーだ! 美しい場所だし、グランプリが到着すると全てがブーストされてスペシャルな雰囲気を作り出す」

「ラップは詰まっていて、縁石と縁石、ウォールとウォールの間を全開で走らなければならない。大好きな挑戦だ。タバコとスイミングプールを走り抜けるのは狂気の沙汰だし、とても速い。そこがお気に入りのセクションではあるけど、すべてが本当にクールだ」

「モナコでの勝利は、僕の最高の勝利であるのは確かだ。モナコで2回もポールポジションを獲得できたのは素晴らしい気分だ。特に1分以上ハイテンションでアドレナリンが湧き出ているからね。でも、モナコで勝てて夢が叶ったし、それまでの数年間は素晴らしいポジションから逃していたのでさらにスウィートだった。2019年にポールと勝利を繰り返すことはなさそうだけど、僕たちには戦うためのすべてのものが揃っているという事実から逃げることなく、ベストな結果を出せるようにこれまでと同じようにプッシュしていく。モナコでは何が起こるかわからないからね」

「スペインでポイントを獲得できなかったことは少しがっかりだった。クルマはトップ10内いられるはずだったけど功を奏しなかった。私たちはもっと良い力強い週末すごす必要がある。クルマのフィーリングはいいし、週末を通してうまく進歩して、正当にQ3に進出していた。言ったように、モナコはいつも楽しんできたサーキットなので、ポイントを取り戻すことを期待して挑みたい」

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カテゴリー: F1 / ダニエル・リカルド / ルノー / F1モナコGP