F1 ダニエル・リカルド レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPへの意気込みと舞台となるモンツァ・サーキットについて語った。

「モンツァはクレイジーなイタリアのファンでいっぱいになる。彼らのことが大好きだし、自分にイタリアのルーツがあることで少し多めにその愛を得られるのは嬉しいことだ」とダニエル・リカルドはコメント。

「モンツァには世界で最高のピッツェリアがあるけど、まだドアの外で並ばずにそこに行きたいので名前を教えるつもりはないよ!」

ダニエル・リカルドは、今週末のF1イタリアGPでルノーの“Cスペック”エンジンを搭載する予定であり、それによってグリッド降格ペナルティを受けることがほぼ確定している。

「美しいトラックだし、高速で素晴らしい。あの場所で何度か自分のベストといえるオーバーテイクをしているし、今週末はエンジンペナルティを受けることになりそうなので、たくさんオーバーテイクをする予定だ。もちろん、理想的ではないけど、モンツァはパワートラックだし、近年、僕たちはあまり強くなかった。僕にとってレースを通して多くのアクションと楽しみがあるということだね」

「去年は16番グリッドから4位でフィニッシュしているし、今年もまた同じことをしなければならないので退屈なレースにはならないだろう」

「モンツァのドライバーズパレードは本当にスペシャルだ。雰囲気は刺激的だし、間違いなく世界で最も情熱的なものだ」

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カテゴリー: F1 / ダニエル・リカルド / レッドブル・レーシング / F1イタリアGP