ルノーF1、フェルナンド・アロンソとの交渉を認めるも今季の起用は否定
ルノーF1のチーム代表を務めるシリル・アビテブールは、2021年についてフェルナンド・アロンソと交渉していることは認めつつも、今季中にダニエル・リカルドに代えて起用するとの噂は否定した。

F1オーストリアGPの週末、すでに2021年にマクラーレンF1への移籍が決定しているダニエル・リカルドに代えて、今季中にルノーF1がフェルナンド・アロンソを起用するとの噂が広まった。

「今シーズンは始まったばかりだ。来年はまた別の話だ」とシリル・アビテブールは Movistar に語った。

「リカルドについてのいかなる憶測も拒絶する。彼には履行する契約がある。それは我々の確固たる責任だ」

しかし、フェルナンド・アロンソが2021年にF1に復帰し、かつてタイトルを獲得したルノーF1のマシンに戻るという噂はさらに高まっている。

「来年にむけては数名のドライバーと交渉している。ビッグネームともね。その中にはフェルナンド・アロンソもいる」とシリル・アビテブールはは認める。

「期限を定めていないが、それが誰であれ、我々のプロジェクトを理解しなければならない」

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カテゴリー: F1 / ルノー / フェルナンド・アロンソ