ルノーF1、ワークス復帰後の最高成績「パワーユニットの進化の証」
ルノーF1チームは、F1イタリアGPでダニエル・リカルドが4位、ニコ・ヒュルケンベルグが5位とダブル入賞。ワークス復帰後の最高成績を収めた。

22ポイントの獲得は2008年のF1日本GP以来(フェルナンド・アロンソが優勝)の最大ポイントとでもあり、チーム代表を務めるシリル・アブテブールは、チーム、特にパワーユニットの進化の証だと自信をみせた。

「今日の結果は、チームにとってF1に再エントリーして以来の最高の総合成績であるだけでなく、モントリオールとスパの後のチーム、特にこれまで公然と批判されてきたパワーユニット面の明確な進化を示している」とシリル・アビテブールはコメント。

「競争力のあるパッケージに関してすべてが非常に流動的であることのデモンストレーションだ。ここまでの我々のシーズンはスームズとはほど遠いものだったが、このような感情を繰り返すための招待状でもある」

「我々のドライバーは競争力のあるクルマがあれば何ができるかを示してきた。彼らはトリッキーなコンディションを含め、常に見事な仕事をしてきた。この結果はチームにとって良い結果だ。今後のシーズンで我々が競争力を発揮しにくい非常にチャレンジなサーキットがあることもわかっているからね。だが、今はこの結果を味わおうではないか」

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カテゴリー: F1 / ルノー / F1イタリアGP