F1 ルノー アルテム・マルケロフ
ルノーは、今週ヤス・マリーナ・サーキットで開催されるポストシーズンテストに開発ドライバーのアルテム・マルケロフを起用する。

ロシア出身のアルテム・マルケロフ(24歳)は、2日目となる27日(水)に走行を担当。初日はレギュラードライバーのニコ・ヒュルケンベルグがピレリのタイヤをテストする。

ルノーは、アブダビテストに2019年に加入するダニエル・リカルドを起用することを望んでいたが、レッドブルはリカルドをリリースすることを拒否した。

アルテム・マルケロフは、昨年夏にハンガリーで行われたインシーズンテストでルノーで走行を行っており、今年鈴鹿で行われたピレリのタイヤテストも担当している。

また、F1ロシアGPのフリー走行1回目では、カルロス・サインツに代わってグランプリ週末デビューを果たしている。

アルテム・マルケロフは、今年5シーズン目となるF2をランキング5位で終了。ロシアン・タイムを支援していた父親のバレリー・マルケロフがロシアで収賄容疑で逮捕され、アルテム・マルケロフとチームの将来は不確実となっている。

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カテゴリー: F1 / ルノーF1チーム