F1 ルノーF1 カナダグランプリ 2018年のF1世界選手権
ルノーF1は、F1カナダGP初日のフリー走行でニコ・ヒュルケンベルグが14番手タイム、カルロス・サインツが17番手タイムだった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
「午前は一旦ガレージに戻ってからはかなり静かだったけど、午後ははるかに生産的だった。走行時間を逃してしまったことで通常のプログラムのすべてを消化することはできなかったけど、それでも進歩を遂げたし、明日にむけてもっと自分好みにクルマを仕上げるために何をしなければならないかはわかっている」

カルロス・サインツ (17番手)
「有望な午前と悔しい午後だった。FP1では良い進歩を果たしたし、クルマに満足していた。午後のスパーソフトでの2回目の走行でリアエンドを失ってウォールに接触する前に十分にブレーキをかけられなかった。ありがたいことにダメージはそれほど大きくないようだ。でも、このセッションから貴重なデータを集められたはずなので残念だ。今日、余分な仕事が必要になったしまった僕のクルーに感謝している。明日は良い一日にできると思うし、すでにそれに取り組んでいる」

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カテゴリー: ルノー | F1カナダGP