ロータス・ルノーGP
ロータス・ルノーGPは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行でヴィタリー・ペトロフが12番手、ニック・ハイドフェルドが13番手タイムだった。

ヴィタリー・ペトロフ (12番手)
「シーズン開幕はいつも楽しい。天候はかなり寒かったけど、セッション中にマシンに問題はなかった。基本的なセットアップ作業を行い、一日の間に良い改善を見つけられた。ここでのマシンバランスをすでにかなり快適に感じている。それ以外の良いニュースは、今日はタイヤがうまく機能していて予想よりもかなり長持ちしていたことだ」

ニック・ハイドフェルド (13番手)
「今日はOKだったと思う。予想よりもセットアップ作業に時間がかかってしまって、望んでいたほど多くのラップをこなすことができなかった。マシンの感覚は問題ない感じがしているけどまだ改善できると思う。ハードタイヤで十分なグリップを得るのがかなり難しかったし、小さなトラブルがあって、最後にあまりロングランをすることができなかった。また、ウェットな天候もマシンを学ぶには理想的ではなかった。でも、かなりドライなままだったのはラッキーだったと思う。僕たちの位置を正確に把握するのはまだ非常に難しいけど、昨日よりも全体像は掴めてきている」

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カテゴリー: F1 / ルノーF1チーム / F1オーストラリアGP