ルノーの2019年08月のF1情報を一覧表示します。

エステバン・オコン、ルノー移籍もマネジメントはメルセデス

2019年8月31日
F1 エステバン・オコン ルノーF1
ルノーは、2020年から移籍するエステバン・オコンに対してメルセデスは少なくとも2020年まで“権利を持たない”と強調する。

エステバン・オコンは、2015年からメルセデスと育成ドライバー契約を結んでおり、F1でレースシートを失った今季はメルセデスF1チームのリザーブドライバーを務めている。

ルノーF1、両ドライバーに“スペックC”エンジンを投入 / F1ベルギーGP

2019年8月30日
F1 ルノーF1 ベルギーGP
ルノーF1チームは、F1ベルギーGPでダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグの2台に“スペックC”エンジンを投入。グリッドペナルティを受けることになった。

両ドライバーともに変更するのはエンジンだけとなり、グリッド降格は5グリッドとなる。ダニエル・リカルドは5基目、ニコ・ヒュルケンベルグは6基目のエンジンとなる。一部報道ではこの新型エンジンは10~15馬力アップが見込まれているとされている。

ヒュルケンベルグ 「F1ハンガリーGP後にルノーの変化を感じていた」

2019年8月30日
F1 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノーF1
ニコ・ヒュルケンベルグは、F1ハンガリーGP後にルノーF1チームの変化を感じていたと認める。

8月29日(木)、ルノーF1チームは、エステバン・オコンと2年契約を結び、2020年にダニエル・リカルドのチームメイトになることを発表。2016年からルノーのドライバーを務めてきたニコ・ヒュルケンベルグは来季のシートがない状況に陥った。

カルロス・サインツ 「エステバン・オコンとルノーは相思相愛だった」

2019年8月30日
F1 エステバン・オコン ルノーF1
カルロス・サインツは、来季ニコ・ヒュルケンベルグがルノーにいないことに驚いているが、エステバン・オコンとルノーのパートナーシップは避けられないことだったと感じている。

木曜日、ルノーF1チームは2020年のダニエル・リカルドのチームメイトとしてエステバン・オコンがF1復帰することを発表。ニコ・ヒュルケンベルグは来季のシートを失ったが、ハース、そして、レッドブルへの移籍が噂されている。

ヒュルケンベルグ、ルノーに恨み節「パフォーマンスだけが要因ではない」

2019年8月30日
F1 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノーF1
ニコ・ヒュルケンベルグが、今シーズン限りで離れることが決定したルノーF1チームへの気持ちを自身のTwitterで吐露した。

ルノーF1チームは8月29日(木)、2020年にニコ・ヒュルケンベルグに代えてエステバン・オコンと2年契約を結んだことを発表。ヒュルケンベルグはシートを喪失することになった。

ルノーF1チーム、2020年のエステバン・オコンの起用を発表

2019年8月29日
F1 ルノーF1 エステバン・オコン
ルノーF1チームは、2020年にニコ・ヒュルケンベルグに代えてエステバン・オコンを起用することを発表した。

2018年にレーシングポイントのシートを失い、今季はメルセデスのリザーブドライバーを務めていたエステバン・オコンは、ルノーF1チームと複数年契約を結び、2020年からダニエル・リカルドのチームメイトとしてルノーF1チームのドライバーとしてF1グリッドに復帰することになった。

ルノーF1 「レッドブルのメディアを通した批判は度を超えていた」

2019年8月29日
F1 ルノーF1 レッドブル
ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、レッドブルとルノーのパートナーシップ崩壊の要因のひとつとして、メディアを通しての度を越えた批判を挙げた。

レッドブル・レーシングとルノーのパートナーシップは、2010年から2013年までF1のダブルタイトル4連覇を達成する成功を収めたが、2014年にV6ターボハイブリッドエンジンが導入されて以降、レッドブルはルノーのF1エンジンのパフォーマンスと信頼性について批判を繰り返し、緊張関係が高まっていた。

ヒュルケンベルグ、報道を揶揄「木曜日がエキサイティングになるね」

2019年8月28日
F1 ニコ・ヒュルケンベルグ
ニコ・ヒュルケンベルグは、自身がルノーのF1シートを喪失したと報じた Auto Hebdo の報道を「ようやく木曜日がエキサイティグなものになるね」とイジった。

ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーF1チームとの契約が2019年末で期限を迎える。Auto Hebdo は、最新号でルノーのレーシングスーツを着用したエステバン・オコンを表紙に採用して、ヒュルケンベルグに代わってオコンのルノーに加入すると大々的に報じた。

ルノー、F1継続の条件として2021年のF1エンジンの開発凍結を望む

2019年8月26日
F1 ルノーF1
ルノーは、今後もF1活動を継続していくために2021年からF1エンジンの開発を凍結することを望んでおり、コスト面でチームの大きなメリットをもたらすと主張している。

FIAとF1、そして、F1チームは、2021年にむけた新レギュレーションを確定させるために議論しているが、エンジンメーカーはまだ今後のF1継続をコミットしてない。
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