ルノーF1チームの2015年02月のF1情報を一覧表示します。

ルノー、パワーユニットのドライバビリティ問題を認める

2015年2月25日
ルノー
ルノーは、現状のパワーユニットにはまだパフォーマンスが足りず、ドライバビリティの問題も抱えていることを認めた。

新たなV6ターボエンジンが導入された2014年に不安定なスタートを切ったルノーは、今季はライバルのメルセデスとの間にある10%のパワー差を縮めるという大きな仕事を抱えている。

ルノー、F1チームの買収を検討?

2015年2月22日
ルノー
ルノーが、F1チームを買収して、再び完全なコンストラクターとして独自路線を進むことを検討していると報じられている。

“クラッシュゲート”スキャンダル後、ルノーは、2010年にエンストンノチームをジェラルド・ロペスに買収。チームはロータスに改名された。

しかし、Auto Motor und Sport が、現在、ルノーがF1チームを買い戻すことを検討していると報道。

ルノー、今年のF1エンジン開発トークンを2016年のために使用?

2015年2月17日
ルノー
ルノーは、2016年により大きなゲインを得るために、今シーズン前半はF1エンジン開発トークンを戦略的に使用しない可能性があることを明かした。

今年、プレシーズンまでの最終期限はなくなり、エンジンメーカーは、シーズンを通して32の開発トークンを使用してパワーユニットを開発することができる。

これにより、冬の間にアップグレード作業が完了できなくても、シーズン序盤に実施される可能性がある。

ロータス 「ルノーだけを責めることはできない」

2015年2月15日
ロータス
エンジンをメルセデスに変更したロータアスだが、元エンジンサプライヤーであるルノーとの関係は損なわれていないようだ。

2012年と2013年にはコンストラクターズランキング4位に入ったロータスだったが、新しいV6エンジン初年度となる2014年は8位と失速してしまった。

ロータスのオーナーであるジェラルド・ロペスは、ルノーだけを責めるつもりはないが、新しいパートナーであるメルセデスとはもっと明るい未来が待っていることを期待している。

ルノーF1 「マリオ・イリエンのインプットは改善の鍵」

2015年2月15日
ルノーF1 「マリオ・イリエンのインプットは改善の鍵」
ルノーは、イルモア代表マリオ・イリエンのインプットが、メルセデスとのギャップを急速に縮める鍵になると考えている。

イルモアは、ルノーとワークスチームであるレッドブルを助けるために、パワーユニットの改善にコンサルタントとして協力している。

1990年代、イルモアは、マクラーレンでタイトルを獲得を達成するためにメルセデスのエンジン開発において重要な役割を果たした。

ルノー、F1エンジンの1000馬力化によるコスト増加を懸念

2015年2月12日
ルノー
ルノーは、F1の1000馬力エンジン化に向けた動きが劇的なコスト増加の恐れがあると懸念を抱いている。

先週、F1ストラテジーグループは、2017年のエンジン馬力のアップのために取り組むことにゴーサインを出した。

1000馬力の達成は、V8エンジンに戻すのではなく、現行のV6ターボの燃料流量制限を解除し、より多くの燃料使用を許可することで達成が可能だと考えられている。

ルノー、2015年のパワーユニットのパフォーマンスに自信

2015年2月8日
ルノー
ルノーは、先週のヘレスでのプレシーズンテストでレッドブルに起きた問題を理解しており、パフォーマンスに自信を深めたと述べた。

ルノーは今年、レッドブルとトロ・ロッソの2チームにパワーユニットを供給。昨年、メルセデスに対して不足していた10%のパワーを補うという仕事を課されている。
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