ルノーF1チームの2010年03月のF1情報を一覧表示します。

ヴィタリー・ペトロフ:F1マレーシアGPプレビュー

2010年3月30日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

メルボルンのレースは早くに終わってしまいましたが、初のF1での公道レースはいかがでしたか?
楽しいサーキットだったし、大抵のストリートサーキットのようにかなりバンプがあってチャレンジングだった。雨天もそれを興味深くさせたし、ダンプのなかでのレースの最初の数ラップは本当に楽しかったよ。レースではポイントに挑戦できると思っていたので、早くにリタイアしたのは残念だった。

ロバート・クビサ:F1マレーシアGPプレビュー

2010年3月30日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。オーストラリアでは2位表彰台を獲得したクビサだが、まだルノーの戦闘力については慎重に考えている。

バーレーンでの失望のあと、メルボルンでの2位フィッシュは嬉しかったでしょうね?
かなり完璧なレースだったし、チーム全体にとって素晴らしい結果だった。スタートはうまくいったし、バーレーンで起こったことを繰り返さないためにも1コーナーはかなりゆっくりにいった。そのあと、早めのピットストップでいくつか順位をあげることができたし、ピットで素晴らしい仕事をしてくれたメカニック達に感謝しなければならないね。

ルノー:クビサが2位表彰台 (F1オーストラリアGP)

2010年3月28日
ルノー F1 オーストラリアGP
ルノーは、F1オーストラリアGPで、ロバート・クビサが2位、ヴィタリー・ペトロフはリタイアだった。

ロバート・クビサ (2位)
「今日の2位は冬にわたってハードワークを行ったチームにとって素晴らしい結果だ。戦略面でコールするのが難しいレースだったし、バトンのペースを見てすぐにインターミディエイトをスリックに交換するためにピットインした。ピットでなんとかマッサをかわして、バトンの前に出たけど、スリックでの1周目で彼を抑えることはできなかった」

ルノー:ロバート・クビサがQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

2010年3月27日
ルノー F1オーストラリアGP 予選
ルノーは、F1オーストラリアGP予選で、ロバート・クビサが9番手、ヴィタリー・ペトロフが18番手だった。

ロバート・クビサ (9番手)
「今日の予選で出せる最大限を引き出せたと思う。クルマはドライブするのが簡単ではなかったので、懸命にプッシュしなければならなかった。僕たちは寒いコンディションで若干パフォーマンスを失ったと思う。明日のレースでは天気が大きな役割を演じるだろうけど、ウェットでもドライでも気にしない。多くのポイントを獲るために戦えることを期待している」

ルノー:F1オーストラリアGP初日

2010年3月26日
ルノー F1 オーストラリアGP 初日
ルノーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが5番手、ロバート・クビサが11番手だった。

ヴィタリー・ペトロフ (5番手)
「今朝はクルマの感覚がかなり良かったし、バーレーンよりも良かったね。トラックを知らなければならなかったので最初のセッションは僕にとっては学習だったし、いくつかセットアップ作業を行った。2回目のセッションはウェットになりそうだとわかったので、雨が強くなりすぎる前にできるだけ早くドライタイヤで出て行った。トラックにダンプがあるときにも、いくつかのことを分析し、異なる燃料搭載量でのクルマのバランスを理解するために何周か走行した。日曜日は雨かもしれないので、このようなコンディションでの走行を経験できて良かったよ」

ヴィタリー・ペトロフは、ルノーのロシア進出の鍵

2010年3月25日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフのマネージャーであるオクサナ・コサチェンコは、ルノーのシートを獲得したヴィタリー・ペトロフを単純に"ペイドライバー"と表現するのは間違っていると語る。

オクサナ・コサチェンコは、ヴィタリー・ペトロフがルノーのシートを獲得するために1,500万ユーロ(約18億円)を持ち込んだことを認めるが、ペトロフとルノーとの関係は資金以上に深いものだと主張する。

「ヴィタリーは持参金だけでF1にたどり着いたわけではありません。多くの企業の戦略的な関心、そして彼のドライビングの才能によってF1にたどり着いたのです」とコサチェンコは述べる。

ルノー、DIACとのスポンサー契約を発表

2010年3月25日
ルノー
ルノーは、DIACとスポンサー契約を結んだことを発表した。

DIACは、フランスの自動車ファイナンスグループであるRCI銀行の子会社。

今回の契約により、オーストラリアGPからモナコGPまでDIACのロゴが、ロバート・クビサとヴィタリー・ペトロフのマシンのサイドポッドに掲載される。

ルノー 「トップ4に挑戦できる」

2010年3月23日
ルノー
ルノーのチーフ・レースエンジニアを務めるアラン・パーマンは、ルノーがトップ4の一角に食い込めると信じている。

バーレーンGPで9番手からスタートしたロバート・クビサは、オープイングラップでの接触とスピインにより最後方まで順位をさげたが、最終的には11位でフィニッシュした。

アラン・パーマンは、R30がマクラーレンやメルセデスのようなチームに挑戦できる能力があると信じている。

ヴィタリー・ペトロフ:F1オーストラリアGPプレビュー

2010年3月23日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

F1での初めての週末をどのように評価しますか?
最終的な結果を除けば週末にはとても満足しているし、すべてがかなり容易だった。予選でひとつミスをしてしまい、本来いれたはずのグリッドでスタートできなかったけど、スタートで11位まで順位をあげることができた。チームは週末にわたって助けてくれたし、正しいセットアップを見つけるためにエンジニアやメカニックと良い仕事ができた。日曜日のクルマの感覚は素晴らしかったし、次のレースに向けて非常にポジティブな気持ちにさせてくれた。
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