【F1動画】 レッドブル RB18をフェルスタッペンがシェイクダウン
レッドブル・レーシングは、F1バルセロナテストで2022年F1マシン『RB18』の実車を公開すると同時に、2月15日にシルバーストンで実施したシェイクダウンの動画を公開した。

レッドブルF1の2022年F1マシン『RB18』は、全チームで唯一実車を披露せずにF1バルセロナテストを迎えたため、F1ファンはその登場を固唾を飲んで待っていた。そして、登場したRB18は予想をはるかに上回るアグレッシブなスタイリングで驚きを与えた。

まず、サスペンション構成は、フロントがプルロッド、リアがプッシュロッドを選択。事前に公開された姉妹チームでレッドブルからリアサスペンションを購入するアルファタウリAT03がプッシュロッドだったことから想像はついてはいたが、リアにプッシュロッドを選択したのは驚きだった。2009年のレッドブル RB5でエイドリアン・ニューウェイが採用して以来、サスペンションの標準となっていたからだ。

そして、サイドポッドの形状はえげつないほどアグレッシブだ。激しくアンダカットされたサイドポットには、禁止されたバージボードの要素を補うかのようにフロアの縁が複雑な形状で搭載されている。

レッドブルF1は、フィルミングデーを利用して行ったRB18のシェイクダウンの動画を公開。マックス・フェルスタッペンがステアリングを握り、テストを進めていく様子が収められている。



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