レッドブル・ホンダF1、日本仕様のホワイトのレーシングスーツを披露 / F1トルコGP
レッドブル・ホンダF1は、今週末のF1トルコGPでマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスが着用するホワイトの日本仕様のレーシングスーツを披露した。

レッドブル・レーシングは、本来F1日本GPが開催されていたはずの今週末のF1トルコGPで、今年でF1から撤退するホンダに感謝の意を込めて『ありがとう』のメッセージを入れた、ホワイトのカラーリングのRB16Bで出走する。

ホワイトのカラーリングは、1965年のF1メキシコGPでホンダがF1初優勝を獲得した伝説的なホンダRA272にインスパイアされており、当時の日の丸をイメージしたデザインが盛り込まれている。

レッドブル・ホンダF1は、マシンのカラーリングに合わせて、レーシングスーツもホワイトの日本仕様を用意。あえて日本仕様と書いているのは、通常は『Red Bull』と書かれているボディサイドの文字が『レッドブル』に変更され、ドライバーの腰の部分のネームも『マックス』と『チェコ』に変更されているからだ。

マックス・フェルスタッペンは木曜日に行われた「本当言うと普通のカラーリングより好みだ」と語っていた。特別なカラーリングで今週末のF1トルコGPで特別な勝利を期待したい。

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