「レッドブルF1はヒュルケンベルグと契約するべき」とエクレストン
元F1最高経営責任者のバーニー・エクレストンは、レッドブル・ホンダは2021年にアレクサンダー・アルボンに変えてニコ・ヒュルケンベルグと契約するべきだと主張する。

今シーズン、アレクサンダー・アルボンは期待されたパフォーマンスを発揮できず、チームのタイトル争いに貢献できなかった。その結果、来季のレッドブル・ホンダのシート喪失が噂されており、後任候補にはニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスの名前が挙げられている。

10月28日(水)に90歳の誕生日を迎えたバーニー・エクレストンは「ニコは速くて賢く、チームが言うことをオウム返しするだけの他の大部分ドライバーとは異なり、常に彼の考えを言う」と Sport1 に語った。

「レッドブルは彼(ハルケンベルグ)を起用するべきだ。彼の性格も彼らに合っている。さらに重要なことに、彼は頭が非常に強く、結果を出すことができる。本当に天性の才能を持ったマックス・フェルスタッペンの隣にいるべきだ」

オランダの情報筋は、セルジオ・ペレスが彼の強力なメキシコのスポンサーを保有しており、メキシコ市場を開拓したいというレッドブルの願望のおかげで有力候補だと報じている。。

しかし、クリスチャン・ホーナーは、レッドブルはお金のためにドライバーを雇うことはないと断言する。

「我々はすでにメキシコ人たちとビジネス関係を築いている。F1を問わずね。純粋にスポーツ的な決断だ」

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