レッドブル・ホンダF1 「決勝は戦略とレースペースで結果を出したい」 / F1シュタイアーマルクGP 予選
レッドブル・ホンダF1のチーム代表クリスチャン・ホーナーが、2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの予選を振り返った。

ウェットコンディションで行われた予選。マックス・フェルスタッペンはQ3でルイス・ハミルトン(メルセデス)とポールをかけて戦ったが、最終アタックでスピン。1.261秒という大きな差をつけられた。

アレクサンダー・アルボンも順調にQ3進出を果たしたが、ミスが響き、フェルスタッペンから約0.5秒差の7番手で予選を終了。上位ドライバーのペナルティにより、明日の決勝は6番グリッドからスタートする。

「このような気象条件での予選は非常にトリッキーだが、マックスは素晴らしい仕事をしてくれた」

「最終ラップで彼はピットに入ろうとしていたセバスチャン(ベッテル)と出くわしたことで多くのタイムを失った。あれがなければ、ルイス(ハミルトン)にはるかに近づいていただろう。だが、あのラップで彼を倒せたとは思っていない」

「明日のレースでマックスは2番手から、アレックスは6番手からスタートする。今日、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。このような天候では水しぶきが酷く、彼らは周りに何が起こっているかは見えなかったのでドライバーを助けるために協力していた」

「明日は戦略とレースペースにかかってくるので、このようなグリッドポジションを良い結果に変えられることを期待しよう。雨が上がり、オーストリアに日差しが戻ってくることを願っている」

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カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1 / F1オーストリアGP