レッドブル、ホンダF1の進歩を称賛 「素晴らしい仕事をしてきた」
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダのF1エンジンはメルセデスとの差を縮めてきていると語る。

F1ブラジルGPではマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィンで優勝し、ホンダに今季3勝目をもたらした。レースではピットストップで2度にわたってルイス・ハミルトンに前に出られたが、2回ともターン1で華麗にオーバーテイクを決めた。

クリスチャン・ホーナーは、ホンダのF1エンジンのパフォーマンスは標高の高さによるものだとの見方を否定した。

「そんなことはない。ダウンフォースレベルも考慮する必要がある。メルセデスは我々よりも高いダウンフォースレベルで走っていたと思う」とコメント。

「レースではそれが彼らを助けたが、予選では助けにならなかった。彼らはレースで非常に競争力があった」

クリスチャン・ホーナーは、F1ブラジルGPでの勝利は、レッドブルとホンダの将来に大きな後押しになると語る。

「この5年間ここでのポールポジションは全てメルセデスが獲得してきた。だが、ホンダは1991年以来となるポールポジションを獲得し、勝利を手にした。素晴らしいことだ」

「非常に重要な勝利だった。ホンダは大きな進歩を遂げている。彼らがF1に戻ってきた時の状況を考えれば、この5年間のコミットメントと努力がわかるはずだ」

「彼らはこのポジションを手にするために情熱と誇りを持ち、集中し、素晴らしい仕事をしている」

関連:ホンダF1 田辺豊治 「取締役会は2021年以降のF1継続を議論している」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1