F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーが、F1モナコGP初日のフリー走行を振り返った。

レッドブル・ホンダは、ピエール・ガスリーがFP2で4番手タイムを記録。マックス・フェルスタッペンは、FP1でトップと0.059秒差の2番手タイムをマーク。FP2では車体側に水漏れが見つかり、修復に時間を取られたが、セッション終盤で走行を再開し、6番手で終えている。

「冬にホンダにエンジンを交換して以降、力強いスタートが切れていると思う。我々は非常に一貫性があると思うし、2つの表彰台、それ以外のグランプリでは4位でフィニッシュしている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

「当然、バルセロナでいくつかアップグレードを投入したことでそれらの最適化を試みなければならないし、モンテカルロは常に我々がパフォーマンスを発揮してきたトラックだ」

「1回目のプラクティスは励みになるものだったが、メルセデスのパフォーマンス、特にバルセロナの低速セクターでのパフォーマンスを見ると、彼らはこのイベントで絶対的な優勝候補だと思うし、彼らにある程度近づいて、少しでもプレッシャーをかけることが週末にむけての我々の目標であることは確かだ」

昨年、マックス・フェルスタッペンは、FP3でクラッシュを喫して予選に出場することができなかった。

「マックスのここのトラックでの実績はトリッキーなものだったし、特に昨年は彼にとって厳しい週末だったと思う」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

「我々は1回目のセッションで有望なペースがあった。今年、メルセデスは力強いクルマを持っていると思うが、マックスは絶好調だし、信じられないほいい走りをしている。彼らに近づくという意味はシーズン開幕以来のベストチャンスかもしれないし、少しでもプレッシャーをかけられることを期待している。初日のセッションを土台にして、残りの週末を構築していけることを願っている」

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カテゴリー: レッドブル | ホンダF1 | F1モナコGP