F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのシミュレーター エンジニアリング部門のグループリーダーを務めるサイモン・レニーが、F1バルセロナ インシーズンテスト2日目の作業を振り返った。

2日目のレッドブル・ホンダのテストは、今季日本のスーパーフォーミュラに参戦するジュニアドライバーのダニエル・ティクトゥムが担当した。ティクトゥムは午前中トラブルにより、一時マシンを止めた時間帯もあったが、午後のセッションの途中から復帰し、合計79周を走行した。

「今日はフルに空力テストプログラムを実施した。そのいくつかはクルマの理解に関するもの、残りは今後の開発を評価するためのものだった」とサイモン・レニーはコメント。

「午後に発生した問題によって数時間ガレージで待機することになり、走行時間を失ってしまったのは残念だったが、非常に有益な走行ができた」

「ダンは非常に良い一日を過ごした。バーレーンでのテストと同様に彼は我々が求めるすべてに応えてくれた。マスターしなければならない多くの複雑な手順があったが、彼はそれを完璧にこなした」

「4月の序盤から彼がクルマが改善していると感じるエリアを我々に関連付けることができたので、バーレーンテストから6週間後に彼をクルマに乗せるのは興味深いことだった」

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング