F1 レッドブル・ホンダ バーレーンGP
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行でソフトタイヤから最大限を引き出すことに苦労していると口を揃えた。

F1バーレーンGPのフリー走行2回目では、フェラーリとメルセデスに次ぐタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのドライバーではなく、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグだった。

レッドブル・ホンダの両ドライバーは、ミディアムタイアでのパフォーマンスは有望ではあるものの、ソフトタイヤはそれほど競争力を発揮できなかったとし、土曜日までに理解を深める必要があると語る。

FP2を6番手タイムで終えたマックス・フェルスタッペンは「問題はなかったけど、やるべきことはまだかなり残っている。まだクルマの挙動には満足できていない」とコメント。

「今夜データを調べて改善することが部分を見ていく。ミディアムタイヤでは本当に競争力があった。もっと速いはずだったけど、最終コーナーから少し問題を抱えてしまってコンマ数秒を失った」

「でも、そのあとの最も柔らかいタイヤでは思うようなグリップを感じることができなかった。僕たちはそこを調べていく必要がある」

FP2を12番手で終えたピエール・ガスリーは「FP1は良かった。FP2も良かったけど、ソフトタイヤはあまり機能しなかった」とコメント。

「ソフトタイヤではまだ少しペースが足りていない。でも、今夜は明日に向けて見い出していくために取り組んでいく」

F1オーストラリアGPでフェラーリを破ったレッドブル・ホンダだが、両ドライバーは、フェラーリが挽回してきたのはそれほど大きな驚きではないと述べた。

マックス・フェルスタッペンは「メルボルンで何が問題だったのかは僕にはわからないけど、再び競争は激しくなっている。それは想定していたことだ」とコメント。

ピエール・ガスリーは「特にこのコースで彼らが速いことはわかっていた。彼らは毎年速かったし、オーストラリアは何かがおかしかった。でも、今週末は明らかに非常に強く見える」

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / F1バーレーンGP