F1 レッドブル・レーシング メキシコグランプリ
レッドブル・レーシングは、F1メキシコGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが優勝。ダニエル・リカルドはハイドロリックの故障でリタイアでレースを終えた。

クリスチャン・ホーナー (チームプリンシパル)
「チームが今日はここで勝利を収めたことを嬉しく思っているが、2位を維持するために懸命に戦っていたダニエルを失ったのはほろ苦いことだ。マックスは見事な走りだった。彼はスタートで信じれらないくらい素早い反応を見せ、ラインを保持して、ターン1で再びルイスをパスした」

「そこからマックスは非常に成熟した方法でレースをコントロールした。我々は後続マシンをカバーするためにい2ストップ戦略を採用することを決断し、それがマックスの優位的な勝利に繋がった。チームとしての我々の不満は表彰台に両方のドライバーが揃わなかったことだ。ダニエルはスタートでわずかにホイールスピンが多かったことで出遅れたが、その後素晴らしいレースペースを発揮していた。マックスの2回目のピットストップでマシンから外したタイヤを確認し、我々はダニエルを1ストップ戦略のままで進めることを決めた。彼は2番手に食い込み、セバスチャンn対して素晴らしいディフェンスを見せていた。残り9周で突然ダニエルにハイドロリック故障に見舞われ、すぐにリタイアに追い込ま和れた。表彰台に二人のドライバーが揃わなかったことはチームにとって大変苛立ただいいことだ。特にここでのセレブレーションは本つに素晴らしいものだからね。今日はダニエルに申し訳なく思っているし、我々はシーズン残りの2戦で彼らのためにポジティブな結果を得られるように可能な限り懸命に戦っていく。今週末、チャレンジングなコンディションでベストと張り合い、倒す力のあるパワーユニットを提供してくれた我々のエンジンパートナーに感謝している。また、5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイスを祝福したい。かなりの業績であり、彼はスポーツのエリートの仲間入りを果たした」

マックス・フェルスタッペン (優勝)
「昨日はとてもフラストレーションが溜まっていたし、失望していたけど、今日は本当にハッピーだ。それに日曜日はハッピーな気分になるには最高の日だ。昨日はずっと寝れなかったし、今日のレースが長いレースになることはわかっていたけど、ライトが消えた瞬間、僕の気持ちはすぐに変わっていた。前に出て落ち着くことができた後は自分のレースに集中していた。特にルイスはグリップに苦しんでいるように見えた。リードを維持するために彼のラップタイムに対抗できると確信いていた。今回の戦略がうまくはまった。もう1セットのスーパーソフトがあったし、レース終盤にフレッシュなセットで走れることがわかっていたので、摩耗を管理することができた。だから、セブがピットインしたときに同じことをして、ギャップを維持することができた。ダニエルがクルマを止めたのが見えたとき、僕はすでにかなりのアドバンテージがあったので、チームにエンジンの出力を下げるべきか尋ねたし、なんとしてもチェッカーフラッグを受けたかった。僕たちは1-2ではなかったとしても、少なくともダブル表彰台を獲得していたのは間違いなかったので本当に残念だ。去年と同じように表彰台は素晴らしかった。DJがいて、スタンドから観客を見下ろすのは本当にクールだった。2年連続なのでさらに嬉しい。メキシコはいつも本当に多くの情熱的なファンが来てくれるし、毎年ここに戻ってくるのが大好きになっている。ルイスの5度目のタイトルも祝福したい。彼はシーズンで最も一貫して強いドライバーだったし、チャンピオンにふさわしい。非常に特別な気分だと確信している。すぐに彼に挑戦できることを願っている」

ダニエル・リカルド (リタイア)
「ダッシュボードに表示が見えたし、油圧系の何らかの故障だと思う。すぐにリタイアを強いられた。最悪だし、こんなんだったなんで日曜日に来なければならないのかとさえ感じている。様々な理由によって、とても長い間、クリーンな週末を過ごせていない。心を打ち砕かれているよ。自身喪失という言葉が思い浮かぶけど、今回はそれよりも深い。ポールを獲得したけど、スタートで失った。良い土曜日を過ごしても、日曜日は僕のためにものではないように思う。このような終わりは望んでいないし、誰かが意図的にやっているわけではないことはわかっているけど、とにかくチャンスを得ることができないし、今日はチームのためにダブル表彰台を獲得することを僕たち全員が望んでいた。それでも僕はとてもポジティブな男だし、たぶん明日目が覚めらた少しポジティブになっているだろう」

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カテゴリー: F1 / レッドブル / F1メキシコGP