F1 レッドブル・レーシング ベルギーGP
レッドブルは、F1ベルギーGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが3位表彰台を獲得。ダニエル・リカルドはリタイアでレースを終えた。

マックス・フェルスタッペン (3位)
「過去にスパではちょっと不運だったけど、ようやく表彰台に上がることができてとても嬉しい。1周目のバトルではちょっとしたカオスになっていたけど、僕たちはクリーンに切り抜けて、すぐに良いペースに落ち着かせることができた」

「そのあと丘の上りでなんとかグロージャンを追い抜いて、フォースインディア勢を追かけることに集中した。辛抱強くいなければならないことはわかっていたし、最終的に十分に近づくことができた。彼らのペースには驚いた。DRSがあれば簡単に抜くことできると思っていたけど、彼らはとても強かった。おかげでオーバーテイクを仕掛けるのが少し楽しくなった。その小さなバトルの後はかなり孤独なレースだった。クルマをプッシュして、そこから学ぶことができたのは良かったけど、あまり多くのアクションはなかった。今回もセブとルイスは僕たちにとってあまりに速かったけど、クルマのバランスという点では本当に良かった。表彰台に上がるのはいつだって嬉しいけど、多くのオランダのファンがいるここスパで上がるのは本当に特別なことだ。最終ラップはオレンジの観客を実感することができたし、楽しかった。モンツァは理論的に強くはないはずだけど、今日からもわかったように多くのことが起こり得る。ベストを尽くしてそこにいられるように努力していくし、何かが起これば、僕たちのクルマは戦いに絡めるだろう」

ダニエル・リカルド (リタイア)
「スタートで何が起こったのかはわからないけど、軽くぶつけられた感じがした。正直、スライドしたと思った次の瞬間にはキミに追突していた。ほんのターン1でのインシデントだったし、キミのリタイアが僕のせいだったら謝罪する。でも、すべては僕の後ろで始まったことによる連鎖反応だったと思う。かなり低速なコーナーにしては大きなクラッシュだったし、聞いた感じではヒュルケンベルグがアロンソにかなりハードにヒットしたようだね。僕のリアウイングは大きくはぎ取られていたし、メカニックたちが僕が周回遅れになる前に新しいウイングを着けて戻そうとしてくれた。それはできなかったけど、彼らはやれる限りのことをしてくれた。リードラップに戻れるように、ステイアウトしてセーフティカーが入ることを願っていたけど、レースをして、最後まで願い続けることはできなかったので、エンジンとギアボックスのマイレージをセーブするために残り14周でリタイアすることに決めた。リアウイングを交換した後もクルマにいくつかダメージはあったので、それらを素早く修正しなければならなかった。僕たちは何台もオーバーテイクしたけど、それほど速くはなかったし、ただ周回しているだけだった。そういう一日だったんだと思う。僕の悪い一日が大好きな人たちはどうぞ見ていてよ。イタリアでまた頑張るよ」

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / F1ベルギーGP