F1 レッドブル ピエール・ガスリー マックス・フェルスタッペン
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2019年にレッドブル・レーシングに昇格するピエール・ガスリーは、すでに予選でチームメイトのマックス・フェルスタッペンと同じようなレベルのペースで走っていると考えている。

2017年末にトロロッソでF1デビューを果たしたピエール・ガスリーは、今年F1でフルシーズンを果たしたばかりだが、F1バドックですでに評価を挙げている。

今年、ピエール・ガスリーは、バーレーンでホンダがF1に復帰して以降のベストリザルトとなる4位入賞。モナコでは7位、ハンガリーでは6位という好成績をおさめ、2019年はレッドブル・レーシングへの昇格を勝ち取り、マックス・フェルスタッペンとチームを組むことになった。

ヘルムート・マルコは、すでにピエール・ガスリーにはまだF1での経験が不足しているものの、すでにマックス・フェルスタッペンと同等の予選ペースを発揮していると語る。

「ピエールはまだF1での2シーズン目に過ぎないし、彼には経験が不足している」とヘルムート・マルコは ServusTV にコメント。
「だが、純粋なペース、特に予選では彼はマックスのレベルにかなり近づいている」

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