フェルナンド・アロンソ インディ500
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、フェルナンド・アロンソを今年のインディ500に参戦させたマクラーレンのザク・ブラウンは“気が狂ってる”と考えており、“精神科に行った方がいい”と言い放った。

フェルナンド・アロンソは、インディ500に参戦するためにF1モナコGPを欠場。マクラーレン・ホンダは代役としてジェンソン・バトンを起用することを発表した。

フェルナンド・アロンソのこの決断は多くの注目が集まっているが、クリスチャン・ホーナーは、自分のF1ドライバーをインディカーに参戦されるというザク・ブラウンは“精神科医に行く必要がある”と語った。

「フェルナンド・アロンソはタフな時間を過ごしており、難しい時期だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

「この問題はザクにある。彼には意気消沈したドライバーおり、彼のモチベーションを維持しようとしている」

「彼はインディカーに行かせるというアイデアを考えたが、気が狂っているに違いない」

「私がこれまで見たなかで最もいかれたレースだ。テストなしで彼はクルマに乗り込むことになりそうだね。ターン1は同じようにきちんとしたターンだ。ずっと全開でいるのは簡単ではない」

「彼は個人的に精神科に行く必要があると思う」

クリスチャン・ホーナーは、自分のチームのドライバーにはそのようなことは決してさせないと付け加えた。

「ドライバーがチームにコミットしているのかどうかを疑う。他のことをするなどシーズンの途中で浮気をして戻ってくるようなものだと思う。適切な行為だとは思わない」

「レースの日程が衝突していなかったり、F1キャリアの最後ならば、是非そうすればいい」

「だが、もちろん、マクラーレンはそのようなアプローチではない。我々とは異なるアプローチだ。だが、彼らにとっては良いことなのだろう」

ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズも、自分たちのドライバーが他のイベントに参加するためにレースを欠場することなど許さないだろうと語る。

「私はフランクの娘なのでわかりませんが、父はおそらくさせないと思います」とクレア・ウィリアムズはコメント。

「ですが、そうですね、私はさせないと思います。ただ、詳しい理由は控えさせてください」

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カテゴリー: レッドブル