レッドブル KERS
レッドブルは、KERS搭載に関して他のチームとは異なるアプローチをとっているとみれれている。

シーズンスタートで圧倒的な速さを見せたレッドブルRB7だが、唯一KERSには苦戦しており、トルコまでの3週間で問題を解決しようとしている。

レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは「正直に言えば、マシンにKERSは載せたくない」とコメント。

エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルがまだKERSシステムに関して“学習段階”にあると述べており、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルは、KERSやその他の問題について話すことを禁じられているされいてる。

「実際、(何がおかしのか)僕にはわからない。正直あまり気にしていない。ただ、うまく働いて欲しいね!」とマーク・ウェバーはコメント。

Auto Motor und Sportによると、レッドブルのKERSはルノーのシステムを基にしているが、ベースユニットとはデザインが40パーセント異なっているとしている。

エイドリアン・ニューウェイは、ギヤボックスの左右に一部のコンポーネントを配置するなど、大半のチームとは異なる方法でRB7にKERSを組み込んでいるという。

レッドブルのKERSは、バイブレーションや高温の問題、ソフトウェアの不具合に見舞われているが、シートの下にKERSを搭載しているロータス・ルノーGPに大きな問題はみられていない。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: レッドブル