レッドブルの2019年09月のF1情報を一覧表示します。

レッドブル 「トロロッソはアルファ・タウリにチーム名を変更する」

2019年9月30日
レッドブル 「トロロッソはアルファ・タウリにチーム名を変更する」
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルが2020年にジュニアチームのトロロッソを『アルファ・タウリ(Alpha Tauri)』に変更することを望んでいるとの報道が事実であることを認めた。

アルファ・タウリは、レッドブルが2016年から展開するファッションブランドの名称。おうし座のα星にちなんで名付けられ、「牡牛の心臓」という意味もある。レッドブルは2020年からトロロッソのチーム名を変更することでブランド認知を広げることを計画していると報じられていた。

レッドブル・ホンダ 「4位と5位は達成できる最大限の結果」/ F1ロシアGP

2019年9月30日
レッドブル・ホンダ 「4位と5位は達成できる最大限の結果」/ F1ロシアGP
レッドブルのホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、F1ロシアGPの決勝を振り返った。

レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが9番グリッド、アレクサンダー・アルボンがピットレーンからスタート。フェルスタッペンが4位、アルボンが5位でフィニッシュし、ダブル入賞を達成した。

アレクサンダー・アルボン 5位入賞「毎回このようなレース展開は望まない」

2019年9月30日
アレクサンダー・アルボン、5位入賞「毎回このようなレース展開は望まない」 / レッドブル・ホンダ F1ロシアGP
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ロシアGPの決勝レースをピットレーンスタートから5位入賞という素晴らしい結果で終えた。

「今日の決勝はいい戦いができたし、5位という結果は最善の結果であったと思う。昨日の予選でのクラッシュをばん回したかったので、セーフティカーのおかげも少しあったと思うけど、今日のレースの運びにとても満足している」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

マックス・フェルスタッペン 「4位は今日のできるかぎりの結果」

2019年9月30日
マックス・フェルスタッペン 「4位は今日のできるかぎりの結果」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ロシアGPの決勝レースを4位でフィニッシュ。『今日のできるかぎりの結果』だったと語った。

9番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは公言していたとおり、オーバーテイクを連発。2強に挑むことはできなかったが、バーチャルセーフティカーのタイミングで順位を失わずにタイヤ交換に成功し、4位でレースを終えた。

アレクサンダー・アルボン、別仕様のフロア搭載でピットレーンスタート

2019年9月29日
アレクサンダー・アルボン、別仕様のフロア搭載でピットレーンスタート
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ロシアGPの予選Q1でのクラッシュによってフロアが破損。異なる仕様のフロアに変更したことでピットレーンから決勝をスタートする。

アレクサンダー・アルボンは、予選Q1でターン13でスピンを喫して後方からバリアにクラッシュ。赤旗の原因となった。

エイドリアン・ニューウェイのF1離れが本格化?日本で息子をサポート

2019年9月29日
エイドリアン・ニューウェイのF1離れが本格化?日本で息子をサポート
レッドブルのチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイのF1離れの噂は本当かもしれない。

レッドブル・レーシングがロシアGPで苦戦を強いられている頃、エイドリアン・ニューウェイの姿はロシアではなく日本にあった。岡山で開催されているスーパーフォーミュラで息子のハリソン・ニューウェイをサポートしている。

F1チーム代表 「トロロッソのアルファタウリへの改名に反対はしない」

2019年9月29日
F1チーム代表 「トロロッソのアルファタウリへの改名に反対はしない」
ハースのF1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、チームの所有者がレッドブルのままであるにも関わらず、トロロッソがチーム名を変更することに問題はないと考えている。

トロロッソは、2020年のF1世界選手権にむけてチーム名を『アルファ・タウリ(Alpha Tauri)』に変更するよう申請を行った。アルファ・タウリは、レッドブルが2016年から展開するファッションブランドの名称であり、2020年からトロロッソのチーム名を変更することでブランド認知を広げることを計画している。

レッドブルF1代表 「メルセデスの予選モードはもはやアフタヌーンティー」

2019年9月29日
レッドブルF1代表 「メルセデスの予選モードはもはやアフタヌーンティー」
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスの“予選モード”は陰りつつあり、今ではレッドブル・ホンダは一発のペースでメルセデスに匹敵できると確信している。

フェラーリのストレートスピードの優位性はシーズン序盤から話題となっていたが、最近のアップグレードによって真価を発揮。F1ロシアGPではシャルル・ルクレールが4戦連続となるポールポジションを獲得。4連勝も見えてきた。

レッドブル・ホンダ 「今日のフェラーリ勢はあまりに速すぎた」

2019年9月29日
レッドブル・ホンダ 「今日のフェラーリ勢はあまりに速すぎた」
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1ロシアGPでの予選でのフェラーリは“あまりに速すぎた”と語った。

F1ロシアGPの予選ではマックス・フェルスタッペンが4番手タイムを記録。しかし、ポールポジションのシャルル・ルクレール(フェラーリ)からは0.682秒差、3番手のセバスチャン・ベッテルからも0.257秒差がついた。
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