レッドブル・レーシングの2010年12月のF1情報を一覧表示します。
セバスチャン・ベッテル、2011年の堅実なスタートを目指す
2010年12月31日

2010年のチャンピオンシップは、4名のドライバーにより最終戦アブダビGPまでもつれ込み、最終的にセバスチャン・ベッテルがタイトルを獲得した。しかし、序盤戦でベッテルがポイントを逃していなければ、もっと早くにチャンピオンを獲得できていたかもしれない。
レッドブル RB7は2010年マシンの正常進化版
2010年12月30日

エイドリアン・ニューウェイが設計し、今年のチャンピオンシップを獲得したマシン『RB6』は、昨年ブラウンGPに敗れはしたものの最終的に最速パッケージだった『RB5』の進化版だった。
レッドブル、F1エンジンの独自開発の可能性を否定せず
2010年12月29日

フォルクスワーゲンが、F1にエンジンサプライヤーとして参戦する可能性が報じられた際、供給先としてレッドブルの名前が浮上した。
「興味深いパートナーが待機している」とレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは語る。
エイドリアン・ニューウェイ 「2011年は予測不可能」
2010年12月27日

エイドリアン・ニューウェイの設計したRB6は、シーズンの大部分で圧倒的な強さをみせ、レッドブルは2010年にセバスチャン・ベッテルが最年少ワールドチャンピン、マーク・ウェバーが3位と、チーム創設以来初となるドライバーとコンストラクターズの両タイトルを獲得した。
レッドブルからのクリスマスカード 2010年
2010年12月24日

今年のレッドブルのクリスマスカードには、セバスチャン・ベッテルとサンタクロースがレースをしている様子が描かれており、「サンタは君より速い。このメッセージを理解していることを確認せよ!」とのメッセージが添えられている。
これは、今年話題となったF1ドイツGPの1シーンのパロディだ。
セバスチャン・ベッテル、F1チャンピオン・トロフィを受け取る
2010年12月12日

2010年のFIA授与式がモナコで開催され、FIA会長のジャン・トッドからセバスチャン・ベッテルにドライバーズ・トロフィが手渡された。コストラスターズ・トロフィは、バーニー・エクレストンからレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーに手渡された。
「今夜は、僕とレッドブル・レーシングチームにとって素晴らしい夜だ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
マーク・ウェバー 「怪我は問題なかった」
2010年12月8日

マーク・ウェバーは、オーストラリアで出版した本の中でシンガポールGPと日本GPの間にマウンテンバイクで事故に遭い、右肩を骨折していたことを明かした。
マーク・ウェバーはその時点でチャンピオンシップをリードしていたが、最終的にセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソに抜かれ、3位でシーズンを終えた。
クリスチャン・ホーナー、肩の怪我を隠したマーク・ウェバーに怒り
2010年12月7日

マーク・ウェバーは最近発売した著書“Up front: a season to remember”の中で、シンガポールGP後に母国オーストラリアでマウンテンバイクで事故を起こして右肩を骨折。日本GPと韓国GPでは痛み止めの注射を打っていたことを明らかにしていた。
レッドブル RB7、2011年の初合同テストに照準
2010年12月7日

レッドブルは、2010年の最終戦までチャンピオンシップを争っており、さらにエイドリアン・ニューウェイはこだわりのデザイナーとして有名なため、レッドブル RB7は2月に開催される初の合同テストに間に合わないかもしれないと報じられている。
しかし、新F1ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルは「今のところ、僕たちのクルマは間に合いそうだよ」と Hamburger Abendblatt にコメント。