キミ・ライコネン、14位「期待外れ。最後のタイヤでのマシンは良かった」

「週末の終わり方としては期待外れだった。僕たちはいつももっと結果を出そうとしているし、最後のタイヤセットではマシンはかなりよかった。レース序盤よりも3~4秒速く走っていたけど、残念ながら、それまでに多くのタイムをロスしていたことがレースに響いた」とキミ・ライコネンはコメント。
「ミディアムタイヤとハードタイヤでの最初の2スティントでは良いバランスを見つけることができなかった。機能していなかったし、フロントエンドのグリップがなかった。何が起きたのかを理解し、何を修正するべきかを知るためにデータを調べなくてはなければならない。そうすればレース終盤のパフォーマンスを常に出せるようになるだろう」
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