F1 キミ・ライコネン ザウバー
キミ・ライコネンは、2019年にフェラーリからザウバーに移籍することをとても嬉しく思っていると語り、その理由としてヒンウィルの本拠地が自宅から1時間以内の場所にあることを挙げた。

キミ・ライコネンは先週末のF1アメリカGPで優勝。2013年の開幕戦F1オーストラリアGP以来、実に2044日、113戦ぶりの勝利となった。

フェラーリは、2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールの起用を決定。ライコネンは来季からザウバーに移籍することが決定している。

「人々は、実際に僕がザウバーに行くことにとても満足していることを理解していないと思う」とキミ・ライコネンはコメント。

「僕はフェラーリで過ごし、彼らと一緒にチャンピオンを獲得した。彼らと多くのレースに勝った。僕としては、ドライバーとして異なるチャレンジ、違ったことを望んでいる。実際ザウバーの移籍にはとても満足している」

「家からだいたい40分くらいのところにある。家族がハッピーなのは確かだね。僕も家族と一緒にいられることを嬉しく思う。たぶん、それがベストなことだ」

「決定に失望したことはまったくない。どの時点でもね。唯一興味があったのは何が起こるかを知ることだけだった。それが唯一のことだ」

「あとのことはF1に十分長くいるのでわかっている・・・契約があるかどうかは問題ではない。物事は様々な理由で起こるけど、最終的な結果にとても興奮している」

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カテゴリー: F1 / キミ・ライコネン / ザウバーF1チーム