F1 キミ・ライコネン フェラーリ
キミ・ライコネンは、フェラーリにはメルセデスにチャレンジできるペースがあると信じており、F1アメリカGPでは状況を整理し、トラブルフリーなレース週末を過ごすようチームに求めている。

ふぇらーりはシーズン中盤から急激にパフォーマンスを落としており、F1日本GPではキミ・ライコネンはオープニングラップでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)との接触でマシンにダメージを負ったこともあり、5位でチェッカーを受けた。

チームメイトのセバスチャン・ベッテルもマックス・フェルスタッペンの接触で後退して6位でフィニッシュ。フェラーリのタイトル獲得の可能性は絶望的となった。

最近のレースでは、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンともに無線で戦略についてチームと意見の食い違いを見せる場面が多く、フェラーリ内部の問題も指摘されている。

10月17日に39歳の誕生日を迎えたキミ・ライコネンは、今でもフェラーリ SF71Hのパフォーマンスを信じており、レース週末全体のチーム戦略がチームを後退させていると感じていると語る。

「当然、状況を詳しく調査する必要がある。日本は全体的に難しい週末だった」とキミ・ライコネンはコメント。

「僕たちは週末を通して状況を改善させていたし、どんどん良くなっていた。でも、純粋に結果をみれば、僕たちが望んでいたものとはかけ離れていた」

「そういうこともある。次のレースではもっと満足できることを願っている。僕たちは状況をきとんと整理して、次回はクリーンな週末を過ごせることを願っている」

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カテゴリー: キミ・ライコネン | フェラーリ