F1噂話:アストンマーティン「売却を積極的に勧誘しているわけではない」
ローレンス・ストロールの買収が噂されているアストンマーティンでCEOを務めるアンディ・パーマーは、現在のオーナーは売却を積極的に勧誘しているわけではないと主張している。

RaceFans は、アストンマーティンの株価がロンドン証券取引所で下落しているおり、カナダの大富豪でレーシング・ポイントF1チームのオーナーのひとりであるローレンス・ストロールが買収に関心を示していると報道。

また、ローレンス・ストロールは、アストンマーティンを買収した後、レーシング・ポイントF1チームのブランディングを変更し、アストンマーティの伝統的案ブリティッシュ・グリーンにチームのカラーリングを変更するとも報じられている。

しかし、アンディ・パーマーは、現在のオーナーは新しいパートナーを探しているわけではないと主張する。

「彼らは長期に目を向ける」とアンディ・パーマーは語る。

「我々は他の参加者を積極的に勧誘しているわけではない。だが、そがは来ないということではない」

「公式のアプローチがあった場合、私たちは何をしなければならないか知っている。それを超えて、コメントすることはできない」

ローレンス・ストロールの買収が報じられた後、アストンマーティンの株価は20%上昇したと Shares Magazine は報じている。

現在。アストンマーティンは、レッドブル・レーシングのタイトルスポンサーを務めている。

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カテゴリー: F1 / レーシングポイント / アストンマーティン