ヴィタリー・ペトロフの2011年03月のF1情報を一覧表示します。

ロータス・ルノーGP代表 「ヴィタリー・ペトロフ残留は賭けだった」

2011年3月31日
ヴィタリー・ペトロフ
ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、今シーズンのヴィタリー・ペトロフの残留がリスクを覚悟の決断であり、成果を挙げなかった場合は「弁解の余地がなかった」と述べた。

2010年、ヴィタリー・ペトロフはチームメイトのロバート・クビサの136ポイントに対して26ポイントと期待外れなシーズンを送ったが、最終戦アブダビGPで印象的なパフォーマンスをみせたことでシートを繋ぎとめた。

ロータス・ルノーGP:ペトロフが初表彰台 (F1オーストラリアGP)

2011年3月27日
ロータス・ルノーGP ヴィタリー・ペトロフ
ロータス・ルノーGPは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが3位、ニック・ハイドフェルドが14位だった。

ヴィタリー・ペトロフ (3位)
「チームとして特に厳しい冬を過ごしたあとなので、ここで表彰台に上がれて嬉しい。テスト中でさえ、他チームに比べて僕たちがどの位置にいるのかはわからなかったけど、今週末はマシンに新パーツを追加し続けたし、それらがかなりうまく働いていた」

ヴィタリー・ペトロフ:F1オーストラリアGPプレビュー

2011年3月24日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPへの抱負を語った。

ヴィタリー、メルボルンでシーズンが開幕します。レースは楽しみですか?
開幕にぴったりな場所だし、去年初めて訪れたけど本当に楽しかった。ファンはF1に熱狂的だし、グランドスタンドも満席だ。この国がレースを愛しているのは明白だね。

ヴィタリー・ペトロフ、日本の被災者へメッセージ

2011年3月21日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、大地震に見舞われた日本の被災者へのメッセージを公式ページに掲載。彼のレースエンジニアを務める小松礼雄さんのご家族が被災したことを明らかにした。

「今回の悲劇に見舞われた皆さんにに心からお悔やみを申し上げたい。バルセロナでのテスト中も、僕たちは日本からのニュースをフォローしていた。自然災害が引き起こすことは本当に恐ろしい」
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