F1 ミカ・ハッキネン
元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンが、2019年8月23日(金)~25日(日)に鈴鹿サーキットで開催される 『2019 第48回サマーエンデュラン ス「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」』(略称:SUZUKA 10H)に参戦することが決定した。

ミカ・ハッキネンは、日本のジェントルマンドライバーの第一人者である久保田克昭、2015年および2017年のスーパーフォーミュラシリーズチャンピオンである石浦宏明選手とタッグを組みマクラーレン 720S GT3で参戦する。

昨年初開催となった「SUZUKA 10H」は、欧州・日本・アジアなど、世界各国で活躍するGT300・GT3マシンが一堂に会し、スタートから10時間後のチェッカーまで、バトルが繰り広げられるGT世界一決定戦として開催される。

なお、SUZUKA 10Hの前売チケットは、5月5日(日・祝)10:00より販売が開始される。

ミカ・ハッキネン
「2017年の3月に16年ぶりに鈴鹿サーキットを訪問し、日本の熱狂的なファンと再会することができた。また、昨年は、MP4/13をドライブし、鈴鹿の独創的なコースレイアウトを楽しんだ。そして今年は、久しぶりにレースに復帰することを決め、その場所に鈴鹿サーキットを選んだ。鈴鹿は、初めてF1チャンピオンを獲得した場所であり、熱狂的な日本の友人が多く居る場所だ。この素晴らしいプロジェクトを推し進めてくれたKatsu-sanとモビリティランドには非常に感謝している。そして、8月に再び日本のファンに会えることを楽しみにしている。」

山下晋 (株式会社モビリティランド 代表取締役社長)
「2017年に久しぶりにミカが鈴鹿に来てくれた際、彼は日本のファンの熱狂ぶりに驚いていました。残念ながら、そのときには彼のために、レーシングマシンで鈴鹿を走行する機会を作ることができなかったのですが、翌年、30回記念大会となった昨年のF1日本GPでは、MP4/13で20年ぶりに鈴鹿をドライブしてもらう機会を実現できました。さらに11月のヒストリックイベントであるSUZUKA Sound of ENGINEにも来場いただきました。もはや、ミカと我々は、強い絆でつながった友人であり、もっともっと一緒に楽しみたいと話を重ねておりましたが、そこでスタートした企画が、今年2回目の開催となる『BHオークションSMBC SUZUKA10HOURS』への参戦です。昨年、我々がスタートさせたSUZUKA 10Hに、ミカがアンバサダーを務めるMcLARENが新型GT3マシンを投入し、そこに日本のジェントルマンドライバー第一人者である久保田克昭氏と、スーパーフォーミュラだけでなく、SUPER GTでも2016年の鈴鹿1000km優勝など輝かしい実績を誇る石浦宏明選手が加わってくれたことで、この企画実現に繋がりました。実現にあたり、さまざまな困難がありましたが、これからが楽しいことの始まりです。ファンの皆様とともに、”ハッキネン選手”の参戦を楽しみにし、そして本当に素晴らしいレース・イベントとして 『BHオークションSMBC SUZUKA10HOURS』を成長させられるよう、準備を進めてまいります。どうぞご期待ください。」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1関連