F1
7回のF1グランプリウェナーでインディ500を2度制しているファン・パブロ・モントーヤの息子であるセバスチャン・モントーヤが、2020年にプレマとともにF4にステップアップすることが発表された。

14歳のセバスチャン・モントーヤは、イタリアF4選手権にフル参戦するとともに、ドイツADACシリーズに数戦参戦する計画であり、F4でシングルシーターデビューを果たすことになる。セバスチャン・モントーヤはアメリカで8歳でカートをはじめ、2019年はヨーロッパのOKクラスで戦っていた。

プレマは、発表に先駆けた初テストでのセバスチャン・モントーヤのF4マシンへの素早い対応と“驚くべき仕事ぶり”がチームに感銘を与えたと述べた。

「セバスチャンをチームに迎えることを嬉しく思う」とプレマのチーム代表を務めるアンジェロ・ロジンは語った。

「彼は我々のラインナップにとって素晴らしい補強であり、すでにシングルシーターへの積極的な移行を経験している。彼にとって今年は学習の年になるが、これまで見てきたことから、彼はすぐに有力候補になるだろう。シーズンが始まるのが待ち切れない。多くの才能のある若者と仕事をするのはエキサイティグなことだ」

セバスチャン・モントーヤは「レーシングカーを始めて、2020年にF4をこのような素晴らしいチームと一緒にレースする機会を得ることができて非常に興奮している」と語った。

「プレマはトップチームであり、ドライバーとして学び成長するのに役立つすべての機器と人材を備えている。 競争は厳しいものになるけど、コース内外で自分自身に挑戦することになるのでその方がいいと思っている」

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カテゴリー: F1 / F1関連