野田樹潤のデンマークF4参戦に“日本の天才”と海外メディアも注目
Jujuこと野田樹潤(13歳)の2020年のデンマークF4参戦に海外メディアも注目。マックス・フェルスタッペンよりも早くにF3で優勝を果たすのではないかと期待している。

野田樹潤は、1994年にF1に参戦した野田英樹の娘であることもあり、海外メディアのF1ファンも野田という名字に心当たりがあるかもしれない。

マックス・フェルスタッペンは、16歳だった2014年5月にF3レースで優勝して史上最年少ドライバーになったが、現在13歳のJujuはそれを更新する可能性がある。

JujuはすでにF3カーを運転した経験があるが、規則ではF3に参戦する最低年齢は15歳であるため、2021年ならなければF3には参戦できない。

formulapassion.it は10歳でフォーミュラU17でF3マシンを走らせたJujuを“日本の天才”と紹介している。

関連:野田樹潤(Juju)、2020年にデンマークF4への参戦が決定

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / F1関連