アルファタウリF1解雇のデ・フリース、母国でF2マシンでのデモ走行が決定
ニック・デ・フリースは、アルファタウリF1のシートを失ってから1か月後にレーストラックに戻ってくることになった。

角田裕毅とのコンビで10レースを戦ったデ・フリースは、イギリスGP後にアルファタウリを解雇され、ダニエル・リカルドと交代した。

現在、デ・フリースの今後のレース活動は不透明であり、依然にリザーブドライバーを務めていたメルセデスF1ではミック・シューマッハがその役割を務めているため戻ることはできなかった。

しかし、母国オランダのアッセン・サーキットで開催されるJACK’s Racing Dayでデ・フリースはレーシングカーのコックピットに戻る予定だ。

デ・フリースは8月12日と13日にMPモータースポーツのF2マシンでデモ走行を行う予定だ。

「JACK’s Racing Dayは、ヨーロッパで最も多彩で親しみやすいレーシングイベントのひとつだ。僕たちのスポーツがオランダでこれほど活気に満ちているのを見るのは素晴らしいことだ」とデ・フリースは母国であるオランダでMotoGPが開催されているサーキットへの登場を楽しみにしていると語った。

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カテゴリー: F1 / ニック・デ・フリース