プロ・マツダ
7月14日(土)にトロントで開催されたプロ・マツダ・ロード・トゥ・インディのレースでハリソン・スコットが高速で宙を舞う大クラッシュが発生した。

プロ・マツダは、プロ・マツダ チャンピオンシップは、マツダが協賛しているインディ・ライツの下位に位置するカテゴリー。インディカー 第12戦 トロントのサポートレースとして開催された。

英国出身のハリソン・スコット(22歳)は、ターン3への進入でアントニオ・セラヴィルに幅寄せされてウォールに接触。そのまま先行マシンのリアタイヤにヒットしたマシンは、高速で宙を舞ってエスケープゾーンで着地した。

「セラヴィルが僕にぶつかってきた。彼はターン3にむかってアウトサイドに動いた後、インサイドのウォールに絞ってきた。僕はまだ彼のインサイドにクルマの半分があったし、後退することができなかった。彼は僕を圧迫し続けたし、もう隙間はなかった」とハリソン・スコットはコメント。

「ウォールにヒットして、彼のクルマにヒットした。その後はコントロールできなかった。彼のクルマの後ろに乗り上げて、黄色いフラッシュが見えたのを覚えている。宙を舞ったまでは覚えているけど、その時点で僕は地面にいた。頭が下を向いていて、タイヤウオールにいた」

ハリソン・スコットは、セーフティチームがクルマの向きを直したことで降りることができ、幸いなことに軽傷で済んだという。




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カテゴリー: F1動画