アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動

2026年1月6日
アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新型マシン「A526」の初始動を完了したことを明らかにした。エンストンのファクトリー内部で行われたメルセデス製パワーユニットのファイアアップ作業の様子を収めた映像とともに、チームは新時代の幕開けを公にしている。

今回のファイアアップは、2026年F1レギュレーション導入を前にした重要な節目となる。

APXGPはこうして生まれた 映画『F1/エフワン』架空チーム創造の舞台裏

2026年1月1日
APXGPはこうして生まれた 映画『F1/エフワン』架空チーム創造の舞台裏
映画『F1/エフワン』の配信開始に合わせ、ライフスタイル&カルチャー分野の寄稿者エスメ・バクストンが、架空のF1チーム「APXGP」を短期間で現実に溶け込ませた舞台裏を追った。

衣装デザイナーのジュリアン・デイが、チームのアイデンティティ、カラー、レーシングスーツ、そして“ファン文化”までをいかに作り上げたのかを語る。

2025年 F1シークレットサンタ:ルクレールがラッセルに強烈な一撃

2025年12月25日
2025年 F1シークレットサンタ:ルクレールがラッセルに強烈な一撃
F1恒例のシーズン終了後イベント、ドライバー同士がプレゼントを贈り合うシークレットサンタは、例年ならジョーク混じりの和やかな行事だ。だが、ルクレールはそこで一線を越えた。

フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、シーズン最終戦を銀色のトロフィーで締めくくることはできなかった。だが、彼はそれ以上に満足度の高い成果を手にしていた。クリスマス休暇のあいだ、ジョージ・ラッセルの頭の中に“居座る”という成果だ。

レッドブルF1、ホンダとの8年間を総括する動画を公開「Arigato Honda」

2025年12月19日
レッドブルF1、ホンダとの8年間を総括する動画を公開「Arigato Honda」
レッドブル・レーシングとレーシングブルズは、ホンダとのパートナーシップ8年間を総括する動画「Thank You Honda For Eight INCREDIBLE Seasons Together!」を公開した。

この動画では、両チームとホンダがともに築き上げた輝かしい歴史を回顧。2019年F1オーストリアGPでのホンダ初勝利、2020年F1イタリアGP(モンツァ)でのピエール・ガスリーの優勝、2021年F1アブダビGPでのマックス・フェルスタッペンの初のドライバーズタイトル獲得など、記憶に残る名場面が数多く収められている。

【動画】ハースF1代表 小松礼雄がテレ東の特集でF1を語り尽くす

2025年12月13日
【動画】ハースF1代表 小松礼雄がテレ東の特集でF1を語り尽くす
ハースF1のチーム代表を務める小松礼雄をテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」が特集。チームのファクトリー内部を取材し、小松礼雄がトヨタとの提携、勝つための“コミュニケーション”を自分の言葉で語りつくした。

ハースF1チームは、トヨタ自動車と業務提携を結び、来年からトヨタがタイトルスポンサーとなることで注目を集めている。このチームを率いるのが、日本人としてF1チーム代表を務める小松礼雄だ。

ホンダ、2026年F1パワーユニットのサウンドを初公開

2025年12月12日
ホンダ、2026年F1パワーユニットのサウンドを初公開
ホンダは、2026年F1シーズンに向けた自社パワーユニットのサウンドを、短い映像クリップとして公開した。日本の自動車メーカーは来季、アストンマーティンのワークスパワーユニットサプライヤーとして、F1にフルスケールで復帰する。

ホンダは2021年末をもってF1から公式に撤退したが、その後もエンジンサポート契約を通じてレッドブルとの関係を継続してきた。この体制により、レッドブル・レーシングとレーシングブルズは2025年シーズン終了までホンダ製パワーユニットを使用している。

映画『F1/エフワン』 2026年ゴールデングローブ賞で2部門ノミネート

2025年12月10日
映画『F1/エフワン』 2026年ゴールデングローブ賞で2部門ノミネート
ブラッド・ピット主演の映画『F1/エフワン』が、2026年ゴールデングローブ賞で2部門にノミネートされた。

ノミネートされたのは、「最優秀シネマティック&興行成績賞」および「最優秀作曲賞(映画部門)」で、作曲はハンス・ジマーが手掛けている。

『F1/エフワン』は2025年6月の公開以降、世界興行収入が6億3,150万ドルに到達し、ブラッド・ピットのキャリアで最高の興行成績となった。

F1アブダビGP 決勝 ハイライト動画:ラストレースの角田裕毅は14位

2025年12月8日
F1アブダビGP 決勝 ハイライト動画:ラストレースの角田裕毅は14位
2025年F1 アブダビGP 決勝のハイライト動画。12月7日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで2025年のF1世界選手権 第24戦 アブダビグランプリの決勝レースが行われた。

マックス・フェルスタッペンがアブダビGPで完璧なレース運びを披露して優勝を飾ったが、タイトル奪還にはわずかに届かなかった。オスカー・ピアストリの後方3位でフィニッシュしたランド・ノリスが、2025年F1ワールドチャンピオンを獲得した。

F1アブダビGP 予選 ハイライト動画:角田裕毅は旧型フロアでQ3進出10番手

2025年12月7日
F1アブダビGP 予選 ハイライト動画:角田裕毅は旧型フロアでQ3進出10番手
2025年F1 アブダビGP フリー走行2回目のハイライト動画。12月6日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで2025年のF1世界選手権 第24戦 アブダビグランプリの公式予選が行われた。

マックス・フェルスタッペンが、タイトル決戦となるF1アブダビGP予選で鮮烈なパフォーマンスを披露し、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリを抑えて重要なポールポジションを手にした。逆転で5度目の王座を狙うフェルスタッペンにとって、これ以上ないスタート位置となった。

F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト動画:角田裕毅は17番手

2025年12月6日
F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト動画:角田裕毅は17番手
2025年F1 アブダビGP フリー走行2回目のハイライト動画。12月5日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2025年のF1世界選手権 第24戦 アブダビグランプリのフリープラクティスが行われた。

タイトル争いが佳境を迎える2025年F1アブダビGPのフリー走行2回目(FP2)は、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムを記録し、初日の支配的な流れを維持した。FP1ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に0.008秒差で競り勝ったノリスだったが、FP2ではその差を0.363秒に広げ、予選に最も近いコンディションで強さを示した。
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